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10月後半の金曜日にかねてから楽しみにしていた【京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画】展へ友人と行って来ました。
京都・東京と開催され、福岡にも来てくれないかと熱望しておりましたが、願いは叶いましたよ
![]() ウキウキの気持ちで家を出るも、この日の降水確率は50%
・・・午後からの雨マークにもかかわらず、さすが雨女の異名を持つワタクシ・・・・
朝から小雨模様です
![]() 友人と西鉄天神駅で待合せ、駅構内で観覧料付き往復切符のセットを購入します。
こちらの方が通常で行くより100〜200円程割引があって、更にはポストカードが2枚付いてお得です
![]() はやる気持ちで、電車に揺られ大宰府到着。
約2年振りの大宰府は、観光客で溢れていて参道を進むのも一苦労でした。
その観光客も国立博物館のエスカレーター乗り口までには居なくなりましたが。
エスカレーターの所にはうさぎさんがお出迎え。
否応なしにテンションがあがります
![]() 京都や東京でもすごい人気で、待ち時間も相当なものだとネットで読んでいた私は、足元はスニーカー装着、覚悟して博物館入り口へ到着。
・・・・あれ。
もしかして並んでない?
入り口にはまばらに人は居るけど、列を成してる様子もなく。
半信半疑でチケットを切ってもらい、すんなり入館。
なんか凄いラッキーじゃないっ
![]() そして入ってすぐに昔から見たくて堪らなかった絵巻甲・丁巻が。
絵巻の所だけは、1列になって順に進まなくてはいけません。
人が少なかったというのもあるかもだけど、ゆっくり堪能させていただきました。
絵巻でよく見る、うさぎ・かえる・さるの生き生きとした姿。
描写が細かくて良く見ようとしてガラスに近づき過ぎ、何度メガネがぶつかったことか ![]() 生きてるうちに原画が見れるなんて、こんな嬉しいことはないわ
![]() 鳥獣戯画の後は、高山時を中興した明恵上人所縁展示が続きます。
チラシにも載っていた【仏眼仏母像】
若き明恵上人がこの絵の前で耳を切り取ったという衝撃的な絵。
私の中で懐に入るくらいの小さい絵なのかと思い込んでいたのですが、なかなかどうして。
現物は大きくて、圧倒される様。
この絵の前に独りで対面して座っていたら、何か大きな力を感じてしますのかも、と想像できる迫力がありました。
その他、夢日記でちょっと笑えるところもあり、堅物で融通が効かないイメージの上人ですが微笑ましい一面も持ち合わせているのだと思いました。
あとこの【義湘絵】の最後出てくる竜絵。
これが凄かった。鱗一つづつ細かく描いてて細かいこと!
お話は現代人にとっては「は?いやいや・・・」と苦笑いですが。
その他には、【白光神立像】と【輪宝羯磨蒔絵舎利厨子】の美しさに眼を奪われました。
思わずしゃがんで魅入ってしまったほどです。他のお客様に迷惑だったと反省してます
![]() 2時間弱堪能し、お次はお買い物です。
本当に色々目移りして、全部購入したいくらいのグッズが揃ってましたが、図録は外せませんね。
この図録なにが良いかって、見開きでぺたって見れること。よく考えてるなって思います。
後は便利堂さんの
やばい、可愛すぎ
猫やサルのもあるの良いのだけど![]() これは5客セットから、1客からも購入できます。
懐具合と相談して、うさぎさん1客購入。そして後悔。
やっぱり全部欲しいよ〜
![]() 後期も行くのでその時揃えようかな
![]() 今回は色々ラッキーでしたが、後期後半は混むんだろうな。
次は本当に並ぶ覚悟で行かねば
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猫やサルのもあるの良いのだけど







