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会津藩祖・保科正之が祀られている神社です。 白い鳥居が珍しい。 ここは、正之公死去した2年後に設立されたそうです。 正之公の治績を記した霊神之碑 やっぱり、下には玄武が。 会津若松の松平容保公の墓所の碑も玄武でした。 拝殿 土津神社は、東北の日光と呼ばれるくらい壮厳壮麗なものだったそうだけど、戊辰戦争の戦火で全焼してしまったそうです。 その後、会津藩が斗南に移封されると、土津神社の御神体も斗南に移されたとの事。 明治4年の廃藩置県によって斗南藩が廃されると、御神体は猪苗代へ戻り、磐椅神社に祀られたという歴史があります。 今の社殿は、明治13年に再建されたもの。 戊辰戦争時の弾でしょうか。 土台に固定されていていました。
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2008年10月06日
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