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先週の11月1日に長崎市で行われた、戊辰戦争研究会の講演会へ行ってきました。 福岡から高速バスで2時間半(若干渋滞のため到着が遅れました) 12時半から開始でしたので、空いた時間に諏訪神社へ探索へ(旅日記へアップします) 12時15分頃、長崎市立図書館に行ったのですが。 この図書館、近代的でとても綺麗なところでした。 時間があれば、中に入ったのに・・・ 会場前では、長崎龍馬会のグッズや星亮一先生の書籍を販売していました。 どんどん人が集まって来て、期待がいやおうなしに高まります。 実際始まってみると、本当に面白いもので。 今年2月に岡山県・高梁市に山田方谷の旅や4月の長崎・河井継之助の足跡を辿る旅をしていた私には、とてもよく分かるお話ばかりでした。 もちろん、長崎は坂本龍馬の所縁の地でもありますので長崎龍馬会の方のお話や、パネルディスカッションとかも。 星亮一先生の講演 九州地方で、会津の話もとい先生のお話が聞けるなんてっ! 実は質問したい事があったのですが、時間が押している関係上かなりバタバタと終わってしまいました。 あ、内容が、という事ではないですよw 後に続いた、研究発表の山形藩の戊辰戦争ではちょっと衝撃を受けましたので、そのうち手を伸ばして勉強したいと思います。 会津・長岡の両藩しか興味がなかったのですが、戊辰戦争という大きな波に飲み込まれたのは他の藩もあるのですよね。 もう少し、視野を広げて調べなければと気付かせていただきました。 そう意味で、参加してみて良かったと思います。 また、こういう機会が福岡近辺で、なお且つ行ける範囲内(流石に宮崎や鹿児島はキツイ・・・)であれば、足を延ばしたいと思います。
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2008年11月04日
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さて、お次は。 ≪ 承天寺 ≫へ。 このお寺さんは、博多で毎年7月に行われる【山笠】にも深いつながりのあるお寺さんです。 ≪ 山門 ≫ 太平洋戦争の時に焼失。平成3年に復興されたのものです。 ≪ 仏殿 ≫ こちらも開創寺のものを復元したもの。重層母屋造りの唐様仏殿が往時の姿をうつしています。 ≪ 洗濤庭 ≫ 住職の居室にあたる方丈の前に広がる、枯山水。 光に浮かび上がる様は、不思議な空間を作り出していました。 ≪ 泉水庭 ≫ 方丈の奥にある細い水路。とても目にしにくいものでした。 方丈建物中には、聖一国師(だるま)の肖像も 私が気に入った襖絵 時間にして、2時間弱くらいでしたが、暗闇の中をライトアップだけの光を頼りに歩くのも幻想的で俗世間と掛け離れた気分を味わう事が出来て、面白かったです。
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