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徳富蘇峰生誕150年
「黒い眼と茶色の目」の周辺 記念講演会 演題「敗れし人々による近代化」 〜山本覚馬(八重の兄)を中心に〜 ◆講師:松本健一(評論家) ◆日時:平成25年3月16日(土)午後1時30分〜 ◆会場:熊本県立図書館3階大研修室 ◆熊本近代文学館HP→https:/ /www.li brary.p ref.kum amoto.j p/kinda i/index .html |
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2013年01月28日
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マイミクさんからの情報を紹介します。
1月16日より熊本近代文学館にて開催されています【徳富蘇峰生誕150年】とし て会津・京都・熊本を結ぶ人間ドラマ【蘆花の告白小説「黒い眼と茶色の目」の周 辺】を開催中です。 この告白小説を簡単に紹介すると、18,19歳の徳富蘆花は同志社在学中に、山本覚馬の娘・久栄(新島八重の姪)と恋に落ちるのですが、周りに反対され別れてしまいます。 傷心の徳富蘆花はその後27年たって46歳の時、やっとこの事件を振り返ることができ、書き下ろしたのが『黒い眼と茶色の眼』です。 もちろん名前を変えてますが、当時の新島譲や八重夫婦・久栄が生き生きと描かれています。 その他にも、ラフカディオ・ハーンが神様のような、と崇めた秋月悌次郎等の熊本ゆかりの会津人も紹介しているそうです。 ◆期間:平成25年1月16日(水)〜3月25日(月) ◆開館時間:午前9時30分〜午後5時15分 ◆入場料:無料 ◆熊本近代文学館HP→https:/ /www.li brary.p ref.kum amoto.j p/kinda i/index .html |
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