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赤門を過ぎ、城郭に沿って歩いていくとありました。
三蔵稲荷神社
思い込みもあるのですが、実は私。
お稲荷さんとはあまり気が合わないような感じがしたりします。
多分、畏怖に近いのかも。
でもこの神社は入りやすかったというか、優しかったです。
本殿
御祭神は【宇賀魂大神】【猿田彦大神】【大宮女大神】の3神。
【由緒】
この神社は、福山の開祖、水野勝成公が福山城を築城する時に、守護神として祀った神社。
勝成公は二十一歳の時、三河国刈屋の城より放浪と武者修行の旅に出た際、祖父の多忠政公が京都伏見稲荷大社より受けられたご神体を授かりました。
勝成公は、四国・九州での戦においてもご神体を肌身離さず持ち続け、お稲荷さんへのご加護を受けることが出来ました。
元和五年、この福山の地に城を築き、城内の北側(鬼門)に備後の国の守護神としてお祭したのが三蔵稲荷神社の起源です。
以来、代々の福山城主が直祭し、藩内は多くのご分社がありました。以上。
確かに小さいお社がいくつかありました。
お参り(ご挨拶)を済ませ、社務所を覗くと神主様がいらっしゃいましたので、御朱印をお願いしました。
写真は無いけど、厄除けの可愛いブルーの鈴も購入。
御朱印が書きあがるまでの時間をどうしようかと思っていたら、神主様が寒いでしょう、と室内に招いてくださり、お茶までご馳走になってしまいました。
書きあがっても少しお話させていただき、楽しかったです。
その間、母から鬼電が入っていましたが。
放置し過ぎました。
お礼を述べて、母達が待つ福山城へ急いで戻ります。
体感時間はそんなに経っていなかったんですけどねぇ。
書いていただいた御朱印
短い時間でしたので、じっくり回れなかったのですが、私的にはとても充実したものになりました。
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2015年04月13日
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