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.:.:.:.ママと娘の手作りお弁当♪でダイエット.:.:.:. |
東京 ほぼ新選組の旅
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副長になみなみならぬ力を貰い、メイン会場の中央公園を目指します。 沿道の皆さんの暖かな声援を受け(凄かった!)急な坂道も何のそのっ! ただ、純粋にパレードを楽しんでおりましたw 今回、念願の抜刀も道中何度か盛り込まれ、家で練習した成果を上げられましたvv 抜刀―マジで気持ち良いぃ〜(^^*)癖になりそうです♪ 一体何キロ歩いたのか、ちょっとヘタレた頃、やっとゴールが見えてきました! でも、何故か前に進まない? なんでかなぁ〜?とか思っていると、やっと前進。 そして、な、なんと『山本土方副長』の前で勝ち鬨を〜ぉ! 私の立ち位置は、座った副長の真ん前で。 抜刀した時、横目でチラっと副長を窺うと、ニッコリ笑っているのが見えてww これで終わりかぁ〜と思うとちょっと寂しいものがありました。 上のは、パレードが終わって直ぐの写真なんですけど、みんなお化けみたいだ・・・ あと、少しだけ続きます(^^)
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さて、いよいよ出陣の時。 私が所属する隊の参加者は、総勢12名。少数ながら、声の大きさはどの隊にも負けません! パレードは前半と後半に分かれており、前半は高幡地区を行軍した後、バスに乗ってスポーツ公園へ移動。 ここで、休憩&昼食と相成りました。 配布されたお弁当の中身はおにぎりでした。しっかり、歳三まんじゅう1個入ってましたw お昼を食べながら、目の前で行われるパフォーマンス(チアガール・よさこい踊りなど) どれも素晴らしいものでした。見応えあり!
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あ、朝帰りをしてしまったぁ〜っ!! 夜、友人の知り合い(私も去年の夏にお会いした事のある)のお店(Bar?)に飲みに行きまして、 入店したのが、夜10時過ぎてて、席に着いてくれたおねいさんがとても綺麗で話が弾み、あっという間 に終電の時間が!(お店は六本木。新宿経由で高幡不動まで、無理だぁ〜) ワープでもしなきゃ、間に合わない! で、友人と相談した結果『朝までコース』で。 お店側の好意もあったんですが、朝までひたすら、飲んで喋ってで。 気が付くと友人は1人、夢の中へ。寂しいじゃんよ〜。 もうそろそろと、声を掛けられて時間を見れば5時でした。 始発でバタバタホテルへ帰ってみれば、すでに7時ジャスト。 同じホテルに泊まっていた、隊の人達から7時10分にロビーで待ち合わせて行こうとメールが入り、 マジで焦りまくりました。(受付が高幡不動で、7時30分だったから) 荷物も解いてなかったから、ベットの上に着物を広げ、顔と歯磨きだけして着物・袴を順に着けていく。 時計を見れば10分を少し過ぎたところでした。刀を手にロビーへ。 すでに、同じホテル宿泊の3人はスッキリした顔で立っておりました。 (対する私は、酔いが今回って来てクラクラ状態・・・) 高幡不動に移動する間の記憶がありません・・・(←ヤバイッて) 集合&着替え場所に行ってみれば、すでに他のメンバーも集まっていて、しばし再会の挨拶が飛び交って おりました。と、その時。 『あなた、着物の合わせが逆よ』と着付け担当のおばさんが飛んできて、自分を見れば右と左確かに逆。 急いでたからなぁ〜とやり直そうとしたら、3人のおばさんに囲まれていました。 流石プロ。あっという間に脱がされて、綺麗に着付けて貰いました。(マサに早業) 会場から外に出ると、かなりな人数が!聞くところによると200人程の人達が今回のパレードに参加だ とか。これだけ隊服を来た人達が集まると壮観ですね。 出発まで、隊の皆で記念撮影を撮っておりました。
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この『日野宿本陣』江戸時代に建てられた建物です。 現在の建物は嘉永2年の大火で焼失してしまった主屋にかわるものとして建設されました。 幕末期には、日野名主を務めていた佐藤彦五郎が本陣兼自宅として翌元治元年から使用された建物です。 大火をきっかけに、佐藤彦五郎は八王子千人同心の井上松五郎(源さんのお兄さん)から天然理心流を紹 介され、近藤周助に入門し、この場に道場を開いたのです。 なので、近藤さんをはじめ、試衛館の面々はこの道場に何度か来た事があるのですw 屋敷内入り、ガイドさんのレアなお話に耳を傾けつつ、お部屋を見渡してみれば、柱はどっしりと太く、 逆さまになった蝙蝠型の釘隠しや欄間など凝った細工が沢山ありました。 土間をから入って、2番目のお部屋は土方さんが寝っころがっていた事がある(昼寝の間w)、と聞くと すかさず横になる私と友人― だって、してみたかったんだもんっ! その部屋から外に延びる式台では、沖田さんが自分の元気さをアピールする為に、四股を踏んで見せた場 所。落着いた空間に、しばし彼等の息吹を感じていました。 あと、大石さんが取り付けた柱も鑑賞いたしました。この方、ちゃんとした武家の生まれなのに何を嫌 がったのか、国を出奔。新選組に入隊するまでは大工さんをして暮らしていたのだそう。面白い人です。 あと、一番奥に市村鉄之助を匿っていたお部屋がありました。 6畳程の間取りで、1人でいる分には申し分ない感じでした。佐藤家では、とても大切にしてくれていた のだな、と感じました。 ≪ 場所 ≫
JR日野駅下車 徒歩10分程 駐車場あり(無料) 開館時間:9:30〜17:00(入館は4:30まで) 入館料:300円/
新撰組ふるさと歴史館と共通券の場合500円
電話:042−587−0013 |





