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斉藤一忌終了後には阿弥陀寺本堂にて、歴史作家の星亮一氏と会津若松前市長の菅家一郎氏のお2人による講演会がありました。
演題は【戊辰戦争から立ち上がった会津人】
本堂に上がられる皆さんへ案内用紙を手渡していたのですが、いっぱい枚数があったのにあっという間になくなり、本堂には溢れる位の人々が!
で、開催までほんのちょっと時間があったので、星先生とお話するチャンスがありました。
今年、佐賀であった講演会にも出席した事をお話すると、また長崎県島原の方でも講演会をすると情報を頂きましたので、思いっきり【行きます】と返事しちゃいましたw
星先生は、11月に宮古で行なわれる全国新選組サミットの方でも講演をされます。
私も行くかどうか聞かれたけど、さすがに福岡から宮古まではかなり遠いし、出費もかさむので不参加だとお伝えしました。
ロト6が当たれば行けるのだけど・・・・・現実は厳しいものです。
講演時間になり本堂には入れませんでしたので、境内で他の隊士達と一緒におりましたが、本堂からはかなり熱気が伝わってきて、かなり盛況しているようでした。
講演会終了後、一緒に写真も撮って頂きました。
お疲れのところありがとうございました。
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旅日記
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この日は持参した隊服を着用予定でしたが、諸理由により私服で参加。
1年ぶりの阿弥陀寺の御三階
会津葵の御紋が、去年はなかったような・・・・?
始めにしたのは斉藤さんのお墓を掃き清める事でした。
落ち葉や、砂埃が結構散らかっていて掃除のしがいがありました。
綺麗になった斉藤さん(藤田家)のお墓
その他テントの移動設置や、無外流の剣舞があるので石ころの除去などをちょこっとして、お昼のお弁当をみんなでまったり食べた後、時間があったので七日町けやき通りへ行ってみました。
実は入った事なかった新選組歴史館にも。グッズがいっぱい販売していて楽しかったですw
一通り見て回って阿弥陀寺に戻ろうとしていたら、同隊士の方が私が手に入れたいと思っていた赤瓦の鶴ヶ城の記念切手が売ってあると情報をくれたので、急ぎそちらに向かいました。
土日祝日は郵便局が休みだから手に入らないだろうと、半分諦めていたから良かったですw
阿弥陀寺に戻ってみると、隊士の皆さんが設営準備をしていました。
斉藤一忌後にある歴史講演会の会場準備風景
斉藤さんの祭壇に飾るお花を生ける女性隊士
法要の時間になると大勢の参列者が集まって来ました。
境内に溢れるくらいの人々
来賓者の方々
手前に星亮一氏。ご住職の隣りには斉藤さん(藤田家)の御子孫。
斉藤さんの御子孫の藤田佳宏氏はここ何年かご参加頂いてましたが、藤田太郎氏は今回初めてのご参加でした。
この方、ご挨拶で書籍に掲載されている斉藤一と言われている写真は似ても似つかず別人だとハッキリ明言され境内がちょっとドヨメキました。
無外流剣舞
16代宗家岡崎氏
毎年思いますが、本当に鬼気迫る剣捌きです。見ているだけで、緊張感が高まります。
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夜の懇親会までほんの少し時間があるので、鶴ヶ城へ。
行列参加時に見ただけで、じっくり見てないし、中までは入ってないからが理由かな。
栃木県の黒田原中学校から送られた横断幕
3月の震災後、原発の影響だとか風評被害などで色々言われている中、福島・会津を応援したいと応援メッセージが書かれた横断幕を持って、遠足に来てくれたそうです。感動!
この時期のお城では【保科正之展】が開催されていました。
みんなで1階から順に見て行きます。
南側上から見た新しい瓦の屋根
私の名前が入った瓦はどの変にあるのかな?
〜〜〜〜 奇跡の一枚 〜〜〜〜〜
もう1つのお城が出現!
偶然なんですけど、なんか得した気分ですw
白壁が夕日に照らされて、その白さを引立たせます
薄紅色に染まったお城。ものすごく綺麗です。もう本当にウットリです。
お城を後にした私たちは、いったんホテルへ戻り、短い時間で携帯&デジカメを充電して今回の懇親会場所の七日町にある渋川問屋へ入りました。
久し振りに懇親会に参加したのですが、50名近い参加者にビックリしました。
新選組サミット加盟団体さんはじめ、前会津若松市長・途中から参加された現市長や会津若松市議会議長などそうそうたるメンバーの中で、副長からカメラマンの使命を仰せつかり、ご挨拶をする方々を撮って回りました。
うまく撮れているといいのですけど・・・・・
乾杯後、やっと席に座ることが出来てご馳走を口にします。
郷土料理のこづゆとにしんの山椒漬もあります。
渋川問屋さんのお料理も何年か振りですけど、本当に美味しいです。
お昼のご膳も美味しそうですので、それはまた次回に。。。。
日野新選組同好会様がエルプロダクツの協力の下、作成した「がんばろう宮古!」ステッカー↓
2枚一組で1000円でした。頑張って欲しい気持ちも駆けつけたい気持ちもあるけど、福岡からじゃ交通費だけでかなり厳しいので、ステッカー購入だけで申し訳ないけど、応援させていただきます。諸経費を覗いての利益は寄付されるそうです。
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白虎隊墓前祭終了後、懇親会まで時間がありましたので、会津在住のF澤さんの提案で背あぶり山へ。
途中で、お茶とお弁当を購入。
駐車場から約15分上に登ります。
登ってくるとき蛇とかいて驚いたし、道には小ぶりな栗がかなり落ちていて、なんか小学生に戻ったみたいにワクワクして楽しかった。
頂上には絶景スポットが広がってました。
猪苗代湖
磐梯山 全然人がいなくて、この風景を独占です。こんなに綺麗に見れるなんて、案内してくれたF澤さんに感謝です。
下山光景。
私は登りより下りの方が足元に気をつけないといけないので(すべるの)、ゆっくりと慎重に歩きます
ゴロゴロ落ちていた栗
栗好きな母に言ったら【拾って来てくれたら良かったのに〜】だって!
買ってきたお弁当をみんなで食べる。
外でこうやって食べるのって何年ぶりかな。普段は室内で食べてるから。
太陽の下で食べるご飯は本当に美味しいねw
あとアスレッチックにも行ってみました。
みんな楽しそうです。私はスカートなので・・・・
これには正直驚きました!
袴でのターザン。チャレンジャーの彼女に拍手ですw
車に乗せていただいた、T田さんお勧めの風景。
会津若松市を一望。下の方に小さく鶴ヶ城が見えます。絶景です!
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この日(9月24日)は雲ひとつ無い青空が広がっており、すっきり爽やかな朝を迎えられました。
私達が到着した時、既に飯盛山は大勢の人々で溢れていました。
厳粛な雰囲気の中、墓前際が始まります。
松平家14代/松平保久様の玉串奉納
会津新選組同好会の玉串奉納
参加人数が多かったけど、滞りなく進みました。
そして注目の会津高校による白虎隊剣舞
舞い手の19名の白虎隊士中二番隊と詩を吟ずる1名の合計20名で行なわれます。
詩吟が朗々とお山に響いて、舞に魅入られます。
ちなみに詩吟の歌詞↓
【白虎隊 佐原盛純作】
少年団結す白虎隊 (しょうねんだんけつすびゃっこたい)
大軍突如風雨来る (たいぐんとつじょふううきたる)
鼙鼓喧闖百来震う (へいこけんていひゃくらいふるう)
殊死陣を衝いて怒髪堅つ(しゅしじんをついてどはつたつ)
時に利あらず戦いかつ退く (ときにりあらずたたかいかつしりぞく)
腹背皆敵なり将に安くにか之かんとす (ふくはいみなてきなりまさにいずくにかゆかんとす)
南鶴ヶ城望めば烟焰あがる (みなみつるがじょうのぞめばいんえんあがる)
社稷滅びぬ以って止むべしと (しゃしょくほろびぬもってやむべし)
俯仰すれば此の事十七年 (風ぎょうすればこのことじゅうゆうしちねん)
忠烈は赫々として前日の如し (ちゅうれつはかくかくとしてぜんじつのごとし)
国歩艱難堡塞を戊る (こくほかんなんほさいをまもる)
殺気惨憺白大晦 (さっきさんたんはくじつくらし)
巨砲連発僵屍堆し (きょほうれんぱつきょうしうずたかく)
縦横奮撃一面開く (じゅうおうふんげきいちめんひらく)
身に創痍を囊み口に薬を衒む (みにそういをつつみくちにくすりをつつむ)
剱を杖ついて間行岳を攀ず (けんをつえついてかんこうきゅうがくをよず)
痛哭涙を呑んで且く彷徨う (つうこくなみだをのんでしばらくさまよう)
十有九人腹を屠りて死す (じゅうゆうきゅうにんはらをほうりてしす)
之を画がき之を文にし世稍く伝う (之をえがきこれをぶんにしよようやくつとう)
圧倒す田横麾下の賢 (あっとうすでんおうきかのけん)
聞くだけで胸が詰まってしまいます。
動画で撮りたかったのですが、かなりな人でしたのであまり邪魔になってはと写真を撮ったのち後は後ろに下がって鑑賞しておりました。
剣舞後のイタリア記念碑の前での記念撮影
会場の撤去をしている中での墓前祭の参加者記念撮影
秋だけだけど、今年も参列出来て良かったです。 |



