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最近一番の気になっている事です。 正直興味の無い人は読まないでください。 そして読んだ後に批判はいりません 私が思っている事だけを書いていますので・・・。 石綿障害の予防 平成18年9月1日 コノ日から石綿に関する法が改正された。 まず、石綿の製造等の禁止 そして、規制の対象となる有害物の範囲拡大。 コノ日前までは石綿は0.1%の使用は許されていた。 数々の製品に織り込まれていた、昔は画期的だった石綿。 コノ日を持って改正され、0.1%超えて含有するものを規制されることになった。 吹き付けられた石綿の封じ込めまたは囲い込みの作業 石綿などが吹き付けられた建築物などでする作業 免許が必要となる。 石綿関連の作業で使用した、工具など石綿を除去した後出なければ 場外への持ち出しを禁止。 現在の記録書類関係の保管年数を40年とする。 ・・こんな感じに簡単に書けば変更になった。 石綿とは・・・ 1970年から1990年に掛けて大量に輸入され その多くは建築などの建材にしようされてきた。 では今、何が心配か?1970年代に新築などされ約30年ほどたつ現在 その建物などの老朽により解体作業が行われることが予測される。 その解体作業に従事する労働者の石綿のばく露による健康障害の発生が 懸念されると書かれている(石綿解体作業者テキスト) 今後・・・1990年まで大量に使用され、今年の9月まで 多少の使用が許されていた・・・ 解体するのはココから先大量輸入されていた約20年先まで 気にしていかなければならない。 そして大体建材関係でも昭和65年くらいまでは 石綿を何らかの形で混ぜて作っている。 その在庫が今ではなくなっているのか?または少量だけの利用も規制が かかった現在の在庫はどうなるのか? 闇で流れるのか? 消費者が知らないまま使用されているのか? 結局この先20年とは言わず30年程度はコノ問題は続くと思う。 私はただきっかけがあり、この勉強をしたけれど 物凄く重要で怖いことだと感じている。 人にとって、「衣食住」は最低限必要とされている。 その中の一つ「住」の部分が一番多くの時間を費やすところだから。 石綿の作業はレベル1〜3までに分けられています。 しかし今まで解体作業など石綿を直接触る人以外はきっとあまり気にして いないし、そんなこと気にしていたら仕事にならないと思う。 今回レベル3の作業に関しても石綿使用建築物などの解体業務の特別教育を受けることを 必要とされています。 お休みの日や、休みを取ってまでこんなもんいらないよ! そう思う人が多いと思うし、正直最初はそう思います。 ただそれを活用しろ!と言うのではなく・・・ 知識を蓄えてコレから何十年仕事をしていく上で知って欲しい そう思いましたし思えました。 各建築の組合員さん等はその団体で講習会などがあると思いますし そのほか調べればあります。 ただ私はコノ講習会を受けて「怖さ」を知りました。 それは作業員の家族へも影響します。 石綿の含まれている建材がドレかなんか絶対といって良いほど知識はありません。 今座ってる建物・・・何年新築ですか? 天井材・・・入ってますよ。 今仕事している工場はいつからありますか? スレート・・・入ってますよ。 簡単な一覧表を見ると知ってる材料の名前が多いです。 こんなことを書くと生活できないと思います。 けれど知識は大切です。 解体作業は多くの粉塵を発生させます そして1mmの10万分の一で空気で飛びやすいこの石綿は 衣類などに付着します。 その衣類を洗濯する家族にも影響がでます。 そして、使い捨てのマスクではコレは意味を成しません。 石綿は多くの種類がありますが その中でもよく言われている「青」「白」「茶」があります。 「白:クリソタイル」 「青:クロシドライト」 「茶:アモサイト」 代表してよく使用され有害な物質です。 ・・・・さて長くなりました。
なぜこのような石綿が使われるようになったのかはマタ、、、聞きたい人が居たら 書きますね。 |

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はじめまして。建築系の仕事をしています。私も先般講習を受けたのですが、問題意識の差を感じました。yanchikiさんが子を持つ親だからですかね。アスベストに限らず、利便性や経済性など大人のリクツによって発生したものの帳尻合わせを子供たちの将来に押付けてしまってる事が多すぎますよね。私は3歳のカワイイ姪の安全な生活のために、小さな事から少しずつ変えて行きたいと思います。F☆☆☆☆の材料を使う。とかそんな程度ですが。一般家庭などでも簡単に石綿対策・処置できる工法などが早く出て来ると良いですね。
2006/11/11(土) 午後 9:21 [ colozash ]
colozashさん、ご来場ありがとうございます。そしてコメントも・・・わたしも建築で焼く10年ちょっとやっていますが、正直ぶつかってきたことも多いですが、今後のこと色々考えさせられる内容でした。もう少しいろいろなことに目を向けてちょっとづつ勉強もしていきたいと思います。
2006/11/13(月) 午前 9:21
広陵町でアスベストが使用された倉庫が無届けで解体された問題で、工事を発注した大阪市のクレーン会社を建設リサイクル法違反容疑で県警に刑事告発するよう県に求めた県議会の百条委員会の決定について、荒井正吾知事は、「百条委員会の結論を重く受け止め、早急に刑事告発を行うことにしたい」と述べた。
刑事告発を求めた百条委の調査報告書は、県議会で可決されている。
同じような問題が発生した場合について、荒井知事は「原則、刑事告発する」との考えを示した。
2013/7/20(土) 午後 3:47 [ 高砂でカネミ油症を考える ]