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先日「ロックウール吹きつけなので大丈夫です」 って書いてあったんだけど、「ロックウール=アスベストだよね?」 と言われてしまいました。 違うんですよね〜 でも名前の感覚が似てますよね。 アスベストは「石綿」です。 ロックウールは「岩綿」です。 詳しくは↓に写真と共にのっています。 http://www.rwa.gr.jp/download/data/RW_AS_CHIGAI.pdf (勝手に載せてしまいました、NGでしたらご連絡を) ネットで検索を掛けると結局最終的には「ロックウールは安全か?」という 話になってしまいますので結局エンドレス状態ですが(汗) 結局「食」にしても「住」にしてもなんですが 最終的に「安全性」を求めると何処までも先が長いものですね。 さてと、長くなるのが嫌なので今回は少しだけ。 前回の続きのお話で・・・ 「発散を抑制するための措置」ですが。 一番は「撤去作業」ですね。 しかしコノ撤去作業、一般家庭などではちょっと大変です。 まずは出入りの制限がされます。 そして結構な「金額」がかかるんです。 アスベストに関しては作業によってレベルがレベル1・2・3といわれています。 撤去作業はレベル1に匹敵する最高レベルの作業です。 完全に養生し、外部への飛散を防止しないとなりません。 その前にレベルを判定をしてきちんと作業を行うのですが(汗) 今回はレベル1 著しく発じん量が多い作業で、作業場所の隔離や高濃度の紛じん量に対応した 防塵マスク、保護衣を適切に使用する。厳重なばく露防止対策が必要レベル。 結局撤去なので結構厳重なんですよね。 部屋全体を隔離する方法を考え、全てを囲い込む作業を行います。 少しの隙間もダメなんですよ。 養生のシートなどの隙間はテープや発砲ウレタンなどで塞ぐ作業が一番の 重要です。 シートも0.15mm以上の厚さのものを使用など、決っています。 そして、看板の表示を行います。 取り扱う旨、人体に及ぼす作用、取扱い注意事項、使用保護具 入口の前に前室をもうける。(セキュリティゾーン) それも結構大変! 更衣室 エアシャワー 前室 そして外部に出るときは衣類など全ての持ち出しは 袋に入れるなどの処置が必要・・・ 道具一つでも袋に入れることが必要です。 もちろん風の流れも大切! 内部から外部へ向かうなんて「常識外」です。 全てを密封し、完全なる防御服でマスクもです。 もう、あなたはだーれ???って位の完全装備。 夏は暑くて大変だそうです。 そ、そこまで? って思うだろうけど、廻りもそして作業員さんも命がけですものね。 きちんとした資格と知識を持つことが大切です。 ・・・・・・・さてと、続きはまた。
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アスベスト
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気になっていることを書きたいと思いました。
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石綿って・・・ 石綿は6種類あるんですよ。 天然の鉱物繊維だそうです。 建築材料として使われていたのは3種類 前に書いたものです。 石綿と呼ばれているものは鉱物なので結局 燃えないし、高温にも耐える、しかも混ぜやすい そんな画期的なものだった(当時は) でもその時はその画期的なものが・・・ 空気中に浮いた細かい石綿たちは、消えることなく 空気中に浮遊する。 燃えない・磨耗しにくいなどの利点から昔は「ミイラ」を包む布と して使用されていたそうです。 今になってもミイラは残されている・・・確かに磨耗しにくい そのことを実証できていますね・・・。 石綿が使用されるようになり多くは混ざりやすいなどの点から 建築材料として使用がされるようになり セメントに混ぜて使うなど・・・ いろいろな使用方法はあります。 そしてその特性を生かし色々な場所へ使われるようになりました。 簡単に書くと・・・ 天井 壁 内装材 断熱材 結露防止剤 床材 屋根 煙突 ・・・全てですよね。 外壁などとして加工され、材料と混ざり合い 使用されている場合も多いです。 耐久性にすぐれているんですもの!使わなきゃ損???って 感じで・・。 生活の中では欠かすことの出来ないものだった それが現代となり、病気を発生させている 昔・・・そんな病気が起こる!って思って使おうと思った人は いなかったと思う。 コノ物が、直接浮遊し、体内に吸収し・・・ 肺にに刺さる。 その肺を講習会のときのビデオでみました。 正直正常な肺を取り出してみたことが無いので 解からないのですが、それが良くない!!ってのだけは 見て解かりました。 ・・・長くなるのでマタ時間を見て今度は 今の状況をどうすればよりよい方向へ進めることが出来るか? 発散を抑制する処置を少し書きたいと思います。 *コノ文章について批判などはいりません
私の勝手な書込みです、ご了承ください。 |

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最近一番の気になっている事です。 正直興味の無い人は読まないでください。 そして読んだ後に批判はいりません 私が思っている事だけを書いていますので・・・。 石綿障害の予防 平成18年9月1日 コノ日から石綿に関する法が改正された。 まず、石綿の製造等の禁止 そして、規制の対象となる有害物の範囲拡大。 コノ日前までは石綿は0.1%の使用は許されていた。 数々の製品に織り込まれていた、昔は画期的だった石綿。 コノ日を持って改正され、0.1%超えて含有するものを規制されることになった。 吹き付けられた石綿の封じ込めまたは囲い込みの作業 石綿などが吹き付けられた建築物などでする作業 免許が必要となる。 石綿関連の作業で使用した、工具など石綿を除去した後出なければ 場外への持ち出しを禁止。 現在の記録書類関係の保管年数を40年とする。 ・・こんな感じに簡単に書けば変更になった。 石綿とは・・・ 1970年から1990年に掛けて大量に輸入され その多くは建築などの建材にしようされてきた。 では今、何が心配か?1970年代に新築などされ約30年ほどたつ現在 その建物などの老朽により解体作業が行われることが予測される。 その解体作業に従事する労働者の石綿のばく露による健康障害の発生が 懸念されると書かれている(石綿解体作業者テキスト) 今後・・・1990年まで大量に使用され、今年の9月まで 多少の使用が許されていた・・・ 解体するのはココから先大量輸入されていた約20年先まで 気にしていかなければならない。 そして大体建材関係でも昭和65年くらいまでは 石綿を何らかの形で混ぜて作っている。 その在庫が今ではなくなっているのか?または少量だけの利用も規制が かかった現在の在庫はどうなるのか? 闇で流れるのか? 消費者が知らないまま使用されているのか? 結局この先20年とは言わず30年程度はコノ問題は続くと思う。 私はただきっかけがあり、この勉強をしたけれど 物凄く重要で怖いことだと感じている。 人にとって、「衣食住」は最低限必要とされている。 その中の一つ「住」の部分が一番多くの時間を費やすところだから。 石綿の作業はレベル1〜3までに分けられています。 しかし今まで解体作業など石綿を直接触る人以外はきっとあまり気にして いないし、そんなこと気にしていたら仕事にならないと思う。 今回レベル3の作業に関しても石綿使用建築物などの解体業務の特別教育を受けることを 必要とされています。 お休みの日や、休みを取ってまでこんなもんいらないよ! そう思う人が多いと思うし、正直最初はそう思います。 ただそれを活用しろ!と言うのではなく・・・ 知識を蓄えてコレから何十年仕事をしていく上で知って欲しい そう思いましたし思えました。 各建築の組合員さん等はその団体で講習会などがあると思いますし そのほか調べればあります。 ただ私はコノ講習会を受けて「怖さ」を知りました。 それは作業員の家族へも影響します。 石綿の含まれている建材がドレかなんか絶対といって良いほど知識はありません。 今座ってる建物・・・何年新築ですか? 天井材・・・入ってますよ。 今仕事している工場はいつからありますか? スレート・・・入ってますよ。 簡単な一覧表を見ると知ってる材料の名前が多いです。 こんなことを書くと生活できないと思います。 けれど知識は大切です。 解体作業は多くの粉塵を発生させます そして1mmの10万分の一で空気で飛びやすいこの石綿は 衣類などに付着します。 その衣類を洗濯する家族にも影響がでます。 そして、使い捨てのマスクではコレは意味を成しません。 石綿は多くの種類がありますが その中でもよく言われている「青」「白」「茶」があります。 「白:クリソタイル」 「青:クロシドライト」 「茶:アモサイト」 代表してよく使用され有害な物質です。 ・・・・さて長くなりました。
なぜこのような石綿が使われるようになったのかはマタ、、、聞きたい人が居たら 書きますね。 |

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