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彼、いいやつだなぁ− オレ、プレゼントとか・・記憶ない・・ かあさんの荒れた手に、ハンドクリーム(たしか・・桃の花ってやつ)を塗ってやった記憶がある。 オレの家も、貧乏だったんだろうけど、 貧乏とは感じなかったなぁ〜。 夕食では、大好きなカレーライスもたまにあったが、いつも肉抜きのカレーだった。 あるとき、茶色の塊が所々にあったので、 『にくだ!にくだ!』・・と叫んで母さんの顔を見た。 とても悲しそうに顔を落した。 不思議に思って茶色の塊を口に入れるとカレー粉の塊 母さんが悲しそうな表情をしたのが理解できた。 ゴメン・・かあさん、 肉なんか入って無くてもよかったんだ・・って言いたかったのに言えなかった。 そんな事があったのを忘れていた頃、夕食にカレーライスがでた。 カレーの中に肉が入っていた。 気にしていたんだ・・かあさん、無理しなくてもよかったのに。 服は姉のお下がり 体操服のズボンなんかも、男用に加工して使っていた。 不細工な加工だったけど、オレ気にしなかった。 ・・・貧乏な時代だったけど、楽しかったよ
追加: 町内の中でも家には早くからテレビがあって、近所の人が大勢見に来ていたなぁ−。 ・・・・ウムウム、どういうこっちゃ。(゚_。)? |
教育・生活
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感動しますね 逆に僕は長男だったので いつも弟から恨まれてました 大人になってからもいやみをいわれてます
2007/9/26(水) 午後 0:56
ヒロシさん、
生きているって・・すばらしいね。
たとえ、いやな事があったとしても・・です。^^
2007/9/26(水) 午後 2:04