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【6ヵ国協議】日本政府、解体費用の分担検討
抜粋: 【北京=赤地真志帆】日本政府は、6カ国協議で北朝鮮の核関連施設の無能力化に向けた「次の段階」の措置で合意できれば、無能力化のための作業費用の一部を負担する方向で検討している。北朝鮮へのエネルギー支援に参加しない代わりに、非核化作業で貢献するとの狙いがあるが、解体作業を北朝鮮自身が行えば直接支援につながる危険も残っている。 「次の段階」の措置では北朝鮮が核関連施設の無能力化と核計画の申告を行う見返りに、他の参加国が重油95万トン相当のエネルギー支援を実施することが決まっている。ただ、日本は拉致問題の進展なしにエネルギー支援には参加しない方針を表明している。 産経Web 2007/09/29 >・・無能力化のための作業費用の一部を負担する方向で検討している。 拉致解決なくして国交正常化なし(支援無し)の看板を下げるのか・・日本は? 核関連施設の無能力化のための『解体費用』がOKなら 次にあるのは、無能力化のための ・・軽水炉支援 ・・重油供給 ・・ダム建設、火力発電 ・・治山治水事業(ダムを維持する為) ムム〜 核関連施設の無能力化の定義には、エンドレス支援に発展しそうな気配 さすが、北朝鮮の金を引き出させる外交は超一流!
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朝鮮半島
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