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南北首脳会談:開催1時間前に2度も会場変更
抜粋: 7年ぶりに実現した南北首脳間の対面は、2000年の首脳会談と同じく、金総書記による「突然のお出迎え」で幕を開けた。当初、この日の行事は午前11時30分に平壌の入り口にある“祖国統一3大憲章”記念塔で開催される予定だったが、開催1時間前に人民文化宮殿に、そして4・25文化会館へと2回も場所が変更された。このため、「金総書記が会場に姿を見せるだろう」という観測が流れたが、北朝鮮側は金総書記を「警護」するかのように、公式確認も一切行わなかった。青瓦台(大統領府)の先発チームにのみ、午前10時過ぎに正確な記念式典の会場と、金総書記による出迎えがあることが伝えられ、これは平壌へ向かっていた盧大統領にも報告された。 ttp://www.chosunonline.com/article/20071003000020 会場変更?・・・襲撃される懸念でもあったのか。 独裁体制の不安要素はクーデターにあり・・か。 それは・・ 拉致問題は「架空の誘拐事件」 北朝鮮外務次官
2007年10月03日12時09分 北朝鮮の崔守憲(チェ・スホン)外務次官は2日、国連総会の一般討論で演説し、日本と米国を名指しして「敵視政策」の解除を要求した。一方、平壌での北朝鮮と韓国の南北首脳会談については、「平和と共栄、統一に向けた新しい段階を開く上で重大な意義がある」と歓迎した。 崔外務次官は日本について、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を「抹殺しようとする試み」などが、両国関係の「最悪の状態」を招いたと強調。改憲によって自衛隊を「先制攻撃を任務とする正規軍に転換しようとしている」と警戒感を示した。 崔氏は演説後、新華社通信など一部メディアの取材に応じ、拉致問題について「架空の誘拐事件に国際社会の目を向けさせ、過去の清算をないがしろにしようとの日本の策略だ」と非難した。 ttp://www.asahi.com/international/update/1003/TKY200710030135.html 国連総会の場での外務次官の発言。 トンチンカンなこの発言、世界の誰に向けて発しているのだろうか・・疑問に思った。 北朝鮮国内向けに発していたのではないかと。 国内の不安要素を敵国に押し付けて体制固めを計っている。 もしそうであり、今の独裁体制の堅持が続くとなれば、不安分子の監視が一層厳しくなり処分されるであろう。 六者会談の核開発放棄による経済支援もエンドレス支援になりはしないか。 核の秘密開発 = エンドレス支援 核爆弾が完成するまでに独裁体制を潰さない限り、エンドレス支援は免れないどころか、拉致事件全面解決はなくなってしまう。 |
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