米海軍の最高機密情報にアクセス権を持っていたプログラマーが開発を担当していた米海軍第6艦隊潜水艦部隊のコンピューターに、悪意のあるプログラムを潜り込ませたために、2006年5月に第6艦隊潜水艦部隊の機能停止状態に追い込まれていたことが米地方紙バージニア・ポストの報道により明らかになった。
情熱を注いだ仕事ほど愛着がある。しかし、このプログラマーはその愛着を振り払う事が出来ず、公私の分別さえ抑制出来なかった。軍部の中枢を担わせる人物として由々しき問題である。 個人能力の集積で進歩しているIT世界では、 再発防止対策はない ・・・・個人の倫理に委ねるしかない。 私も以前、(私的に)組んだソフトにも、一人歩きしない様に”爆弾”を組み込みました。 ・・・セキュリティは当然、誰もが考える事。 個人の倫理に委ねるのならば、抑止には ・・ 罰則の強化! は必然でしょう。 (トラックバックを初めて使いましたが、これでいいのかなぁ−。) |
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