1942年千葉県生まれ、66年中央大学法学部法律学科卒業。東京タイムズ政治部長8年9カ月(在京政治部長会の最長記録)。同編集局次長を経て、90年秋から政治評論活動に入る。91−94年3月まで嘉悦女子短期大学講師。97年4月から3年間二松学舎大学講師。06年10月から2年間、中国・同済大学アジア太平洋センター顧問研究員。現在、日本記者クラブ会員、日中平和交流21代表。 ●著作(一部) 純ちゃん、間違ってませんか?―人気首相の仮面を剥ぐ(データハウス、2001) マスコミがふたをする大中国の真実(データハウス、1999) 台湾ロビー(データハウス、1998)中国の大警告(データハウス、1996)中国の熱風(データハウス、1994)
【 1 】からの続き
寄稿 歴史の教訓 : 政治評論家 本澤二郎 2006年09月30日http://journalist-net.com/home/06/09/30/133155.php本文の要所を拾ってみると・・ ・北朝鮮のミサイル試射に対し各国が冷静な中、日本のドタバタは異常。 ・危機でもない北のミサイル実験を、内外に撒き散らしたNHKの再生はない。 ・責任あるマスコミは、「危機」を和らげる努力をするものである。 ・北を経済制裁で追い詰めるのは愚策である。
ジャーナリスト同盟Web機関紙 【評論】米軍再編と「独立放棄」の日本?(下):政治評論家 本澤二郎 2006年09月08日http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/50145411.html本文の要所を拾ってみると・・ ・いかに日米の右翼政治家が繰り返し北朝鮮の脅威を叫んでも、これを真に受ける国などいまい。それは中国に対してもいえる。 ・米軍に従属して軍事行動をする自衛隊の誕生である。米軍傘下の自衛隊という姿は、米国の属国になった日本であろう。 ・中国の軍事強化策には、湾岸戦争における米軍の圧倒的な強さがあったようだ。 ・軍の近代化は、ここにきて日本のミサイル防衛システムの導入などで拍車をかけている、
中国に危機を煽っている記事(中国語) 2005年07月29日http://japan.people.com.cn/GB/35464/35488/3579145.html
本文の要所を拾ってみると・・ ・労組グループ「連合」傘下で、今も孤軍平和運動に取り組んでいる鉄道労組、JR東労組を中核とするJR総連。平和労働指導者の松崎明氏(現JR総連顧問) ・南京と盧溝橋に派遣した時、日本軍が罪のない村民3000人を虐殺した地である。 ・彼らは黙々と平和への信念から日中友好に力を尽くしているのである。 ・日中平和同盟でアジア、世界から戦争をなくしていきたい、この一点に尽きよう。
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まあ日本のマスコミ、アホパネリスト、もろもろのなんとか評論家を笑ったある面、正論でもあるね。ことさらに危機を作り出すバカ政治家は論外だとしても、国民まで保守派の言いなりでは日本はおしまいだ。まともなことを言う人間が攻撃されるのが日本、だとすれば中国・韓国・北朝鮮を喜ばせるだけだと気がつかないから救えない。国際政治は井戸の中のカエルには理解できないようだ。
2007/4/30(月) 午後 1:28
iamerfont君、>まともなことを言う人間が・・・だとすれば・・・喜ばせるだけだと気がつかない<????・・・君は日本語から勉強しなさい。まして、国際政治云々云える能力も・・ない。早く朝鮮に帰りなさい。
2007/4/30(月) 午後 2:00