|
抗議メールを送った次の日13日の17時ごろに電話がありました。 以下主なやり取りです。 nHk: NHKアジア○○○○(肩書き)○○です。
やね: ・・ん? nHk: 編集長の様なものです。貴重なご意見ありがとう御座いました。 放送は現地駐在員の電話レポートの中での表現でした。現地の人が親日であることを前提にしての発言です。 やね: たとえ(親日)そうであっても、日本占領時期の不幸な時代・・とはあまりにも不適当な言葉でしょう。日本の存在を喜んでいた人もいたわけだし nHk: 日本を良く云う人もいます。しかし全ての人が喜んでいたわけではありませんし、今も当時の苦い思いを持っている人も存在しています。 やね: だったら両方の立場で表現するべきでしょう。 そりゃ戦争中だから平和な生活なんて無かったわけだし・・日本占領時期の不幸な時代と云うなら、オランダの植民地時代の事も云うべきでしょう。 nHk: 日本が戦争を始めたから・・ やね: インドネシアを植民地にしていたオランダ軍を追い出し、インドネシア人の政府を作っていた。しかし敗戦になって頓挫したが、その後進駐して来たイギリス軍とオランダ軍を相手の戦いに勝利し、日本が占領中進めていたインドネシア政府がそのまま誕生した。日本に帰らなかった日本人もインドネシア独立の為に戦った。戦争がよかった・・とは云いませんが。 nHk: 日本軍ではなく有志の人達です。 やね: そう、命を賭けてインドネシアの為に戦った。日本占領時期の不幸な時代・・という形容詞を付ける必要あるの? nHk: ム・・無いですね。 やね: これじゃプロパガンダになってしまう。日本の報道局でしょう? nHk: 本人(報道した者)に言っておきます。 やね: 最近こんな表現の報道多いね。知ってる?裁判沙汰になった歴史検証番組? nHk: 知ってます。 はじめ、番組を特定していなかったので返事が貰えるとは思っていませんでした。 云った事で忘れていた会話を追加します。
やね: 番組で不信感を持たれた時点で、他の番組が公正であったとしても疑いの目で見られても仕方ないでしょう。
nHk: それはそうなるでしょうね。 |
全体表示
[ リスト ]




