北朝鮮拉致問題、「解決策は金正日氏の国外亡命」と独立総合研究所社長、青山繁晴氏=関西テレビのイベントで日時 2007年06月17日 18:10http://podtv.jp/podtv/PTVK/oa/1536
放送データ 今回の内容 関西テレビは16日、「あるある事件」の再発防止策の一環で、メディアリテラシー向上プロジェクト第一弾、視聴者参加型トークイベント「ナマでもズバリ!」を、「関西テレビなんでもアリーナ」(同社ホール)で開催した。その模様を動画PJ PodTVで。 同イベントには、同社夕刻のニュース番組(月〜金)「スーパーニュースアンカー」の水曜日の企画「青山のニュースDEズバリ!」のコメンテーター青山繁晴氏(独立総合研究所社長)が、同イベントの唯一のコメンテーターとして参加。昨今、報道で取りざたされている北朝鮮拉致問題の解決策に関して、自身の見解を示した。 青山氏は、「僕らにとっての拉致問題の解決というのは、何人かが帰ってくることではなく、今も捕らわれている人々を、最後の一人まで取り返すことが解決だと思います。政府自民党の中、外務省の中にも、いろいろな考え方があります。少なくとも、番組で皆さんに僕が伝えたかったことは、このことです。」 「解決というのは、最後の一人まで。それから、残念ながら、処刑されたであろう人もいるのです。名前はこの場では言えませんが、お父さん、お母さんは、ある程度、ご存知の方もいらっしゃいます。そういう人の場合は、遺骨を取り返し、きちんと祖先と一緒のお墓に入っていただくこと。そこまでが解決だと思います。」と話した。 さらに、「最後の一人までが帰ってくることだけが、解決だとすると、金正日さんの体制を変えなければならない。しかし、戦争や流血によって、変えようとすると、この国でテロが起きるのを防げません。だから、むしろ、たった一つの道としては、金正日さんを中国と協力して、流血なしに、国の外に出てもらう以外ない」と話し、青山氏は、金正日氏の国外亡命が、拉致問題の唯一の解決策だと強調した。 VTRの中に、”処刑された・・・”とありましたが、その情報は脱北者の金銭目的のデマではなかったのでしょうか?(中にはこういう事もあるかもしれませんが・・) これを受け入れた事が北に分かれば、生きている人に対し何をされるか恐ろしい気がします。 これだけは論評する事さえ ■ 断固、反対 ■ ・・ です。 今後、拉致解決に向けて動き出すでしょう。そのとき・・何をもって解決とするのか? 日本の総意が求められます。 それは、 ・・ 全員救出です!! |
拉致
[ リスト ]




