九郎の日記 〜つれづれなるままに、その日暮らし〜

いよいよ4月。来月から新元号「令和(れい・わ)」になるらいい。今一つピンとこないわ…orz

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木曜の出稽古先は祝日のためお休みだそうで……何の祝日だっけ???
あぁ、春分の日か……春、なんだねぇ、もう……( ゚д゚)シミジミ

―2019.3.19の出稽古内容―
前半(児童指導の部)
・前回り受身、後回り受身、膝行
・片手取り体の変更
・片手取り体の変更→隅落し投げ
・交差取り四方投げ 裏
後半(大人の部):出稽古先師範
・正面打ち三教 表裏
・正面打ち入身投げ
・突き入身投げ

以上。なんだろう…ここに来て、出稽古先で新人加入ラッシュが加速中。
まず2名入会し、来月さらに3名入会予定。一挙に児童が5名追加……出稽古先師範、一人だと指導が忙しくなり過ぎて半分泣きが入ってましたw私も出来る限りお手伝いしますとも!
あ、でも私が嫌われてる小さな女王様はお任せしま〜すwww

さて、今日の稽古はいつも通りの体の変更から。新人の子もいる事だし、基本の一からシッカリと指導していきます。
ここにきて問題児君が覚醒。新しく入った子たちへの指導が意外に上手い。
まぁ、私が言ってきたセリフそのまま…面白いったら、ありゃしないwww

ただ、ちょーっと強く言い過ぎかな? 新人さんは足がそんな思ったようには動かせない。
もっと気を長〜く持って、余裕を持った心持ちでの指導を心掛けなければなりません。
「なんでやらないの!」と言われてもね…いきなり過ぎて動けない・動かないんだよ、足も手もさ。そこが素人と稽古を続けてきた人との微妙で、でも大きな差なんだよ。

毎回毎回、一見同じことを単純に繰り返しているように見えるけど、その繰り返しの成果が貴方の中にちゃんと蓄えられてるからこそ、それだけ動けるのだ――ということが判っていないゆえのキツい言葉かと思います。
私も長年指導を続けてきたからこそ、微妙な成長度合を計れるゆえに言える話であって、そう簡単に判られてたまるか!とも思いますがw


大人の部、HT4級のための3級試験用の技指導。今回は三教と入身。
三教は先週火曜の続き。おさらい程度。今日はM初段が来ていたので、彼に指導を託す。
私は高校生と中学の子の方を指導。

私が師匠から伝えられたモノとして、三教は直角×2をしっかり形作ることが大切。
まずは肘を直角に曲げさせる。同時に前腕を地面に対して垂直に立てる。さらに捩じることで完成する。この直角と垂直(地面に対しての直角)のどちらかがズレても三教は極まらない。

さらに言うなら、極める腕の取り方・持ち方・掴み方でもまた微妙に変わってくる。
私は師匠の取り方・持ち方に習ってやってきたつもりだが、ここ数年で師匠の三教の持ち方が手首から指に変わり、最近は中指・薬指の二本を持つだけになった。
実はこの持ち方は極まれば一瞬なのだが、しくじればアッサリ手を解かれるか、逃げられてしまう持ち方。手を取る方の熟練度が試される。私には未だ困難だ...orz

今日は大人の部の稽古前に少しだけ時間があったので、高校生の子に相手になってもらい、正面打ちの入り方を少し徹底稽古。
先日師匠に言われた「自分の技」を少しでも高めるため、ほんの少しでも自分のための稽古を積まないと…
相手の子は驚いてましたが……この程度は序の口。まだまだ、先は長そうです。

今日の一言
『千里の道も一歩から』

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