Non-drowsy Antihistamine Allergy&Congestion 眠くならない 抗ヒスタミン剤 アレルギー性鼻づまりに すいません。しばらく更新をサボっておりました。 理由は・・・・ 帰宅して即UEFAチャンピオンリーグをビデオで観戦。しかもネットなど見ようものなら結果が分かってしまうので、ブログやネットサーフィンは禁物。(←サッカーバカ) 久々の更新ですが、今日は更に久々に英語ネタです。 私は日本では過度の花粉症。正直、花粉症で死ぬんじゃないかと思います(そんな症例は聞いたことありませんが)。 シアトルに来てそんな花粉症ともおさらばできるかと思いきや、いえ、あるんです。アメリカにもちゃんと花粉症が・・・。しかもシアトルは杉のような針葉樹がなんだかたくさん生えてます。やめてくれー(T_T)。 花粉症、英語では Hay Fever と言います。Hay は干草。Feverは熱です。合わせて干草などによるアレルギー性の風邪様症状となり、結果、花粉症ということになります。 もう少し専門的な用語では Pollenosis というようです。(花粉のことをPollと言います。) やはり今週くらいから鼻はズルズルするし、目はカユイし明らかに発症しています。 そこで薬です。 アレルギー性鼻炎薬を買おうと思い薬局へ。 するとそこそこの種類が並んでいます。 正直どれを買っていいか悩みましたが、悩んでいるうちに目の前できれいな女性がこれ↓↓↓を買っていったので、とりあえず同じのにしてみました。(← そんな理由でいいのか!!) クラリチンD。 パッケージを読むと上述のような売り文句が書いてあります。 車社会のアメリカで眠くなる薬は自殺行為です。 10粒入って売値は11ドル。しかし割引クーポン券があり7ドルになっていました。 そして今朝、薬を飲もうと思い、箱を開けると・・・ で、でかい。 写真でも分かると思いますが、薬一粒が直径11ミリ以上あります。 日本の薬に慣れている私は、あまりの大きさに愕然とし、飲む気すら起きませんでした。 さすがアメリカ。なんでもデカイ!!(デカけりゃいいってもんじゃないっ!! 怒っ) 花粉症で死ぬか、薬をのどに詰まらせて死ぬか、しばらく決断の日々が続きそうです (T_T)
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使える英語
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Seahawks was featherweight in the overtime. 延長戦に弱いシーホークス そう言えば最近、英語ネタをサボってました。(しかも今日のネタも手を抜いている感じ。) 昨年末、日本に出張に行ってからそのままクリスマス休暇に突入し、年が明けてからも通常のオフィスとは別のとこに出稼ぎに出ていたりして、「これは!」という表現に出くわさなかったのも一因です。(言い訳です。) 今日の英文はシーホークスがシカゴ・ベアーズに延長戦で負けた翌日のSeattle Timesの記事タイトルから拝借しました。(←にわかファンなのにまだ引きずっている。) 本来、featherweight とはボクシングの「フェザー級」という意味ですが、feather とはご存知のとおり羽毛のことなので転じて「吹けば飛んでしまうような弱い存在」という意味にもなるようです。 実際、シーホークスが延長戦を戦ったのは過去3回で、そのすべてで負けているというような記事でした・・・(悔)。どこの国でもそういったジンクスのようなものはネタになるんですねー。 英文は過去形の文章になっていますが、新聞記事のタイトルとしては日本語の場合、現在形でかつ文章ではなく名詞句として書かれることが多いように思ったので上のように訳しています。 |
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A: See you guys tomorrow. B: Are you leaving now? It's still 3pm. A: Yeah, I'm gonna work out today. A: じゃ、また明日。 B: え、もう帰るの?まだ3時だぜ。 A: うん、今日はエクササイズの日なのだ。 今日の言い回し↑はちょっと簡単すぎましたか? 日本語でエクササイズとか筋トレ(トレーニング)とか言うので、英語でもつい exercise とか training とか言ってしまいそうですが、単に運動する、汗を流すという意味で work out がよく使われます。 当然 exercise も通じますが、動詞としてよりは名詞として I haven't been getting enough exercise these days. (最近、運動不足なんだよねー) のように使うことが多いようです。 また training は何か教育訓練とか専門的な技能訓練と言った印象があり、単なる運動というにはちょっち大げさな感じです。 work out には上記の他にも「物事がうまく行く(物事をうまく運ぶ)」とか「問題を解決する」とかの意味がありますが、総じて「努力してなんとか成果を出す」というようなニュアンスのようです。 また workout のように一語になることで、運動とかトレーニングという意味の名詞になり、転じて運動する場所ということでジムを指すこともあります。 The coach is known for his giving real workouts.(あの監督、トレーニングが厳しいって有名だぜ。) My apartment has a workout. (うちのアパートはジムが付いてるんだよ。) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 昨日、出張で来ていた同期のO貫に「最近、顔がぽっちゃりしてきたんじゃなーい?」と言われ、薄々気付いていたものの軽くショック(☆_☆) 昨日、今日とアパートの workout で30分ほど運動して来ました。 そのマシンがこれ↓。 チャリっぽい感じですがサドルはなく動かしてみるとまるでジョギングをしてるような感覚です。
昨日は450kcal、今日は540kcal消費しました(^-^)y でも明日から飲みが続くためあっという間にその成果は台無しになる予定です(T_T) |
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A: Did you know it's Jenifer's birthday today? I gave her a gift the first thing in the morning. B: Really? I thought I would too. You beat me to the punch! A: 今日ジェニファーの誕生日って知ってた? 俺、朝イチでプレゼントあげたもんねー。 B: まじ? 俺もプレゼントあげようと思ってたんだよ。先を越しやがったなー。 ひさびさの英語シリーズ。 beat someone to the punch で「先手を打つ、先を越す、出し抜く」というような意味があります。 直訳するとたぶん「パンチで打ちのめす」という意味ですが、何かやろうと思っていたことなのに、他の人に先を越されたときに You beat me to the punch! (やられた!)という感じで使うようです。 俺も先を越されないように頑張ろっと。(何を??) |
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A: I sent you an e-mail about detailed agenda of the meeting we'll have tomorrow morning. B: OK. Let me check real quick... Well, I don't think I've got it yet. A: That's weird. I'm pretty sure I sent it in the morning. A: 明日の朝の会議、詳細をメールで送っといたよ。 B: オーケー。ちょっと見てみるね・・・。んー、まだ来てないみたいだけど。 A: おかしいなー。間違いなく午前中に送ったんだけどなー。 weird で 奇妙な、おかしい、へんな という意味です。 この単語、私はこっちに来るまで知らなかったのですが、現地人は本当によく使ってます。 なにか理解しがたい奇妙なことがあると、「へんだねぇ」とか「おかしいなー」とかという感じです。 通常イー(i:)と発音する場合には "ie" または "ea" などがよく使われますよね。 "ie" の例として achieve, believe, brief, piece などがあります。 しかしアルファベットの "c" に続く場合は同じイー(i:)という発音でも "ie" が逆になって "ei" になります。 その例として ceilling, receipt, conceive などがあります。 さてここで "weird"(ウィァード)ですが、厳密にはイー(i:)という音ではないものの、発音を聞くと "wierd" と書くんじゃないかと思ってしまいます。 しかし別に "c" に続くわけではないのに "ei" となっていて、まさにこれこそ "weird"(奇妙)です。 ちゃん、ちゃんっと。 (オチになってない・・・?) 写真はシアトル近郊のとある奇妙な怪物像です。どこにあるか はそのうちブログにアップします!
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