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セルティック優勝記念!! Nakamura のスーパープレイ集↓↓↓。 しかし改めて俊輔のすごさに脱帽です。 昔、ヨーロッパサッカーやW杯を見て、世界にはスゲーのが一杯いるなーと思いましたが このスーパープレイ集を見ていると 俊輔も十分その仲間 になったんだなと。 特に今シーズンはコンスタントに結果を出し、 CLではマンU(しかもファンデルサール)相手に 2発の輝くFK を放ち そして昨日はキルマーノック戦でロスタイムに リーグ優勝 を決めるFK。 きっと日本ではもっとすごい特集映像とかあるんだろうなーー。 見てーなー・・・。 盛り上がりてーなー・・・。 シアトルに来て 唯一 後悔した瞬間でした。
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サッカー
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やりました。やってくれました。 かのマラドーナが1986年にメキシコW杯イングランド戦でやってのけた ハーフウェイライン際からの 伝説の5人抜き。 メッシ がスペイン国王杯のヘタフェ戦で再現↓↓↓してしまいました。 20年前よりもコンパクトになった現代サッカーでは、もうマラドーナのようなプレーは見られないだろうと言われていましたが、天才はやはり天才なんですね。 ちなみにこれ↓↓↓がマラドーナのゴール。ホントそっくり です。 成長ホルモンの関係で身長の低かったメッシがバルサにその才能を買われ、毎日ホルモン剤を注射して・・・という涙ぐましい話が天賦の才能を際立たせていましたが、もうそんな話も不要なほどです。 しかも まだ19歳。 2010年のW杯でまた伝説を作って欲しいものです。 バルサのブラジル人エース、いまをときめくロナウジーニョに可愛がられる唯一のアルゼンチン人。 おそるべしメッシ。いままでも十分注目の選手でしたが、これからがさらに楽しみです。
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アメリカでは日本代表の試合も週末のJリーグもまったく無縁になってしまいます。 しかーし、さすがにCLは見れるんだな。 というわけで昼間録画しておいた本日のセルティック vs マンU 第2戦 (CLグループリーグ)を帰宅後すぐにチェック。 チャーンピオーーン、ンタタタ、タン♪(CLのサウンドロゴ) 前半開始早々、俊輔は普段と逆の左MFでプレーし、右サイドのCロナウドとマッチアップ。 その後・・・ 4分、サアの真ん中からのシュート。力なくキーパーがキャッチ。 9分、セルティック、レノンが右サイドからシュート。ゴール右に外れる。 17分、ギグスが左からシュートも判定はオフサイド。 30分、マンUのFK。ギグスが蹴るもゴール上に外れる。 30分、右CKからPエリア外のルーニーが右足ダイレクトで合わせてシュート。惜しくもゴール左。 33分、ゴールまで30m強をCロナウドがFKで狙うが失敗。 36分、Cロナウド、ドリブルからPエリア右斜めで右足シュート。惜しくもゴール左。 38分、セルティック、グラベセンのヘッドはゴール右に。 前半、ボールポゼッションはマンUが圧倒的で、ほとんど2タッチでの小気味いいパスがつながっていました。 そして後半へ。 セルティックは前半守備面でよく効いていたMFスノを下げてFWヤロシクを投入。 48分、グラベセンがPエリア外から左足でシュートもファンデルサールがキャッチ。 50分、スコールズのファールで約40mのFK。俊輔が蹴るもDFに跳ね返される。 51分、Cロナウドが自陣深くから80m独走。クロスを入れるもDFがPエリアでカット。 55分、ギグスの右CKからサアがヘディング。ゴール左に外れる。 58分、Cロナウドが真ん中に切れ込み右のギグスへパスを出すが合わず。 61分、右35mからのFKを俊輔が中へ入れる。DFにクリアされCK。
続く左からのCKも俊輔が蹴るがDFクリア。
64分、Cロナウドの右からのクロスはキーパーがキャッチ。66分、ルーニーからギャリー・ネビルへのパスがCKになる。
CKからファーディナンドがボレーで合わせるもゴール上に外れる。
67分、ルーニーがゴールやや右35mからミドルを打つがこれまたゴール上。73分、俊輔が右からアーリークロス。ファンデルサールがキャッチ。 75分、セルティック、ヤロシクのシュートは右に外れる。 78分、CロナウドがドリブルからPエリアに侵入。右足シュートもDFにあたる。 80分、ゴールやや右30mのFK。俊輔が軌道をイメージしながら位置を確認↓。 ボールは弧を描いて壁を越える↓。 ファンデルサールの左手も及ばずゴール右上に突き刺さる↓。 ゴォォォォール。 (写真はリプレー映像も使ったため左上に表示されている時間が前後していますがお気になさらずに。) セルティックパークのサポーターは狂喜乱舞。でかした。前回オールドトラフォードに続く俊輔の対マンU FK2点目。昔、中田がユベントスキラーだったことを思わせるようなマンUキラーぶり。 テレビの前の俺も狂気乱舞。 84分、サアがDF裏に抜けてPエリアでキーパーと1対1。あまりにフリーだったため
オフサイドかと思ったが、旗はあがらずキーパーがキャッチ。
85分、俊輔がミラーと交代。今日の俊輔はFK以外ではどちらかというと守備が多かったですが、
これでお役ごめんでセルティックは守備固めか。
86分、マンU、エインセに代えてマイケル・キャリック、パトリス・エブラに代えてオシェイ投入。87分、スコールズの突破からグラベセンがファール。ゴール正面やや左20mからのFKをCロナウド。
壁DFの手にあたりマンUがPK獲得。
89分、サアがPKを蹴る。ちょっと混乱。
ゴール枠内の左に向ったシュートは、セルティックキーパー、ボルツが横っ飛びでセーブ。
そしてロスタイム突入。92分、マンU、ゴール正面やや右30mからFK。Cロナウドが蹴るも壁に当たる。 93分。ホイッスル。 セルティック 1−0 マンU。 おぉー、マンU相手に大金星☆。 しかも俊輔のFKが決勝点。 やばい。興奮しすぎて今日寝れないかも。 これでグループFの勝ち点はセルティック9点、マンU9点、ベンフィカ7点、コペンハーゲン4点。 残り1試合を残すもののCL決勝トーナメント進出決定です。 いぇぇーい \(^o^)/
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来年カナダで行われるU−20 W杯(アンダー20ワールドカップ)の予選を兼ねたアジアユース。 準々決勝のサウジアラビア戦に勝てば、カナダ行きが決定します。 そして・・・ 以下スポーツ報知の記事より (6日、インド・バンガロール) U―19(19歳以下)日本代表が準々決勝で強豪・サウジアラビアを2―1で撃破し、来年カナダで行われるU―20W杯(旧世界ユース選手権・6月30日開幕)出場権を7大会連続で獲得した。前半7分、FW河原和寿(19)=新潟=のゴールで先制するが、後半37分にPKを献上し同点。しかし終了間際にFW青木孝太(19)=千葉=が左足で決勝弾を決めた。9日の準決勝で韓国と対戦することになった日本は大会初優勝を狙う。 いえーい(^o^)/ でかした。おめでとう! 決めた。来年カナダに行って生で応援するぜ!! ロスタイムに決勝点を決めた青木孝太。んーどこかで聞いたことある名前だなーと思い、手元にあるサッカーマガジンのU19特集をチェック! おぉー、野洲高校出身じゃん。 そういえば今年の高校選手権優勝校のエースだ。 正月は野洲の試合をTVで観戦してかなり盛り上がってたことを思い出しました。 U20W杯の切符をかけた試合でロスタイム決勝弾とは、華があるねー。さすが野洲高校。 いまは千葉所属のようだけど、Jでもがんばって欲しいものです。 この世代は先日A代表に初選出された梅崎(大分)、すでに鹿島でもレギュラークラスの内田、アーセン・ベンゲルお気に入りの伊藤翔(中京高)などがいて期待できそうです。 次の韓国戦が楽しみだなー。 はぁー、TV録画でもいいから韓国戦見たい・・・(でも見れない)。 ↑喜び爆発。
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手負いの播戸の2得点。 中村憲剛のミドルシュート。 インド相手に3−0の勝利。 ↑の写真、中村のフォーム、きれいです。力みなく振り抜けている感じ。 こういうときってボールが伸びて気持ちいですよね。 二人ともJリーグで好調で、代表に呼ばれ、そのまま結果を出す。ぜひとも継続して欲しいです。 Jでもミドルシュートが増えてるみたいで、そうするとMFの攻撃意識に注目が集まりそうですが、DFだってそのように守り方を考えなくちゃならなくなります。シュートレンジが広くなるとDFも早めに当たりに行かなきゃ行けないし、それが全体のレベルの底上げになるといいなと期待してます。 FWが2得点というのは価値がありますよね。日本の課題ですから。FWの決定力。 日本にもアンリみたいなの育たないものなんでしょうか?なんででしょう?理由は分かりませんが今のところ育ちそうもない。 JリーグにいたFWでアンリに一番近かったのはやはり元浦和のエメルソン。 そういやエメル丼(エメルソンをもじったコンビニ弁当)、食ってみたかったな。(どーでもいい話ですいません。) アンリが無理ならもう播戸みたいに泥くさくても気合いで入れるみたいなタイプに頼るしかないのかな? でも巻だって泥臭さが売りなのにちょっと調子落としているし。泥臭さにスランプはないような気がするのですが。 欲を言えば倍くらいの点差をつけて欲しいところですが、とりあえず勝って良かった。祝杯! (すでに1杯ひっかけて帰宅したため、まとまりのない文章ですいません。)
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