福州の出張で、休日に西湖に行ってきました。
・・で、「なんじゃ、こりゃぁ」って感じの遊びをしていましたのでレポートです。
何と、人間がビーチボールの中に入り、湖の上に浮かんでくるくる回って遊んでいるではありませんか。
入り口には黒いガムテープを貼って水が入らないようにしてあります。
穴が開いたら・・と思うと怖くなります
しかし、子供達は楽しそうに水の上で転がっています。(中は灼熱地獄だろうに・・)
一応、柵がしてあって、遠くにはいかないようにしてあり、おじさんが、ホースで水をかけて
乗り場まで転がして戻すという、なんとも原始的だが合理的な手法の遊びです。
で、隣に動物園があり、ついでにパンダを見てきました。
とはいっても、普通の動物園とパンダの動物園は別になっていることを知らずに、最初は普通の動物園
に行っってしましました。
ありきたりの動物達を見て、パンダはどこだと探し回った挙句、結局パンダは別の場所にいるとのこと。
(パンダ=熊猫:現地ではシュンマオと呼ぶ)
私のように知らずにやってくる旅行者からダブルで入場料を徴収するうまい手ですな。
パンダ(熊猫)の方は、小熊猫と大熊猫のコーナがあって、小熊猫は上にあるとのことで、暑い中
山の歩いていったら、結局、小熊猫とは「レッサーパンダ」のことでした。(とほほ・・)
(てっきり、白黒の小さいパンダでもいるのかと思ってました・・)
・・で、大熊猫(パンダくん)は入り口入ってすぐの中が良く見えない金網の中で、暑さでバテて
ぐったりしていました。
この2匹を観るだけで、30元(450円)は取りすぎだろぉ・・
ちなみに、見物客はほかにはいませんでした。
|