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4月11日、東京遠征の最後はメイン?であるゾイドバトルカードゲーム(以下ZBCG)大会でした。
そういえば、2年近く秋葉原に来てませんでした…ヲタ系といわれる矢乃崎ですが、どちらかといえば秋葉原よりも下町とか上野の科学博物館とかのほうが好みだったりします。
さて、予定時刻の30分ほど前に現場のイエローサブマリン秋葉原RPGショップに到着。
主催のデスザラスさんに挨拶して、他の参加者を待つも30分経過しても来られないので、とりあえずは1勝負。
矢乃崎の大人気無いガチ編成に対し、デスザラスさんはファンデッキだったので、非常に焦リました。
ゲームの経過は水系ゾイドを並べたデスザラスさんに対し、矢乃崎の超射程ゾイドが合うとレンジ法d劇で制圧していく展開に。
終盤にシチュエーションカード「沿岸防衛指令」発動により、マップの地形が水のみに変化するアクシデントが発生。
しかし、序盤からのアドバンテージにより、矢乃崎の逃げ勝ちとなりました。
ソノころ、もうお一方の参加者であるハヤトさんが参加されたので、2回戦はデスザラスさんとハヤトさんの勝負に。
ハヤトさんのレイフォースデックは序盤の「沿岸防衛指令」により自慢の健脚が活かせなくなり、水ゾイド軍団による波状攻撃で時間切れ負け。
ある意味、前の戦いでもその可能性はあったので、運が良かったな。と。思いました。
3回戦はハヤトさんと矢乃崎
矢乃崎の編成は基本的に地形に対して万能であり、ソノ上、射程が長いということで有利だな?と考えていたらマップが直線状の回廊と障害物だらけの砂漠と言う形に。
矢乃崎の編成では砂漠も楽に移動できるのですが、レイフォースは砂漠を苦手としていたので戦闘の焦点は2本ある直線の回廊になります。
勿論、チキニスト矢乃崎としては長篠スタイルが一番と言う事でハヤトさんのゾイドがつ混んでくるのを優位地形から狙撃と言う形に。
そのまま優位地形と射程を活かして寄り切った形で矢乃崎の勝利。
と、言う事で総当たり戦の結果矢乃崎の優勝でした。
まあ、3人だけの参加だったので賞品用に矢乃崎の提供したZBCGブースターパックや、デスザラスさん提供のゾイドグラフィティは次回に繰越と言う事で解決して、2度ほどフリープレイを楽しんだ後に18時に秋葉原の駅を出て帰宅の途につきました。
二日間の旅で残念だったのは10日に人に会えなかったこと、そしてZBCGの大会の参加者が少なかった事ですね。
まぁ、廃盤されたゲームですから仕方がないのですが(^^;
で、帰宅後に一番がっくり来たのはツィッターで鳩山総理からフォローされた事。
そういえば、此方からはフォローしてたものねぇ。
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TRPG/アナログゲーム
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ようわからん
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2010/4/12(月) 午後 9:35 [ - ]
わからんのがふつうです(^^;
2010/4/12(月) 午後 10:19 [ yano_saki ]