解読不能な伝書鳩のメッセージ発見、英情報機関 2012年11月24日 18:26 発信地:ロンドン/英(AFPbb) インドで発見された伝書バトの死骸の脚部のメッセージ。
少なくとも本文は解読不能との話ですが、送り主が「Sjt W Stot」という事で、単純に見れば『W Stot軍曹』からどこかの組織(もしくは人物)『X02』に送られたとみることができます。
もちろん、『W Stot軍曹』自体がコードネームでしょうから民間人かもしれませんし、本業の軍人かもしれません。
太平洋戦争中のインドでの伝書バトメッセージとなれば基本的に英国でしょうから英国情報部は何らかのデータを持っているのではないか?と思われますね。
ただ、戦術、戦略データだったとしても調べるだけの価値はないでしょうが。
例えばこれが日本軍が隠蔽したウンtの金塊!とかだったら話は違うでしょうが、そのようなこともインドではなかったでしょうし(そもそも、インド国内に進軍してないし)。
そういう意味では分からない、この暗号を作った人はすごいねぇ!で終わるのは良い幕引きなんじゃないかと。
調べようにも1通だけだったら法則性もわからないわけですしね。
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