美代子容疑者自殺、県警「落ち度ない」 全容解明困難に 2012年12月12日15時45分(Asahi.com) 尼崎の連続変死死体遺棄事件の容疑者の一人角田美代子容疑者が拘置所で自殺した。
逮捕直前の11月上旬や10月22日などに自殺をほのめかすような言葉を捜査員に漏らしたそうだが、県警はそれに対応し雑居房に収監してこの事件とは無関係な容疑者と一緒にすることで自殺防止に努めていたようだ。
もちろん、普段寝るときは脱いでいた長袖のTシャツが見当たらない時点で留置所の関係者が異常とみれば防げたかもしれないという意見も有ろう。
しかし、容疑者のプライバシーの問題もあり、一挙一動まで監視することが許されるのだろうか?
それに対し、昨日の弁護人との接見には「生きていても意味がない」と話し、前日には死をほのめかしていたわけで、むしろ弁護人が異常を察知し、県警に協力を求めることが必要だったのではないかと思う。
とはいえ、このようなことで尼崎の事件の真相究明ができなくなったのは残念だ。
残った容疑者からきちんと真相が出て、事件の解明ができることを祈りたい。
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普通強欲な人ほど自分の命は何よりも大切にすると思うのですが・・
確かにね 自殺は寝たままでもクビ吊りは可能ですし精神科では常識です ベットの高さ2〜30センチあれば十分できます
闇を感じます・・)
◎
2012/12/18(火) 午前 0:45
>あまのじゃくさん
一族の方を優先したのですかねぇ?
そういう意味では闇の中になったというのが何かの怪しさを醸し出してますね。
2012/12/18(火) 午後 8:14 [ yano_saki ]