同意人事提案、民主は拒否して退席 2013年2月8日12時27分(Asahi.com) 民主党は過去にも同意人事案で拒否を繰り返してきた実績がありますから「また民主か」と言われるわけですが、今回の件ではルールの尊重という意味では間違った態度ではありません。
しかし、過去の経緯を踏まえれば否定のための否定、恣意的なルールの使用とみられてもおかしくないわけです。
特に過去の人事否定が無理難題を吹っかけたのですからね。
結局、過去の因果が今の行動の評価にかかわってくる。
「所詮、民主党は政局のために動いている」
と、言われても否定できなくなってしまっているのです。
まぁ、その大元たる小沢氏をおいだした後なのに…と、言うのも有りますが、小沢氏と同程度に政局主義、反自民主義とみられる興石氏が今回の件でも中心で発言していますから仕方がないでしょうね。
また、今回の件でみんなの党や維新の会は同意人事案を受け入れているので余計に民主党の空回りが目立つ結果になったのも(民主党にとっては)誤算だったのでしょう。
そういう意味では今回の件での民主党の一番のマイナスは流れを読めないという政治家として致命的な欠陥を持つ人間しかいないという事をまたも露呈した事かもしれません。
あと、生まれ変わった民主党は政局ではなく、国の為に政治を行うんじゃなかったんですかね?
ここ数日の国会審議だけでも政局的、政府を攻撃するための弁論が多々見られたと思いますが。
「看板倒れは民主党の伝統」等と言われないように努力してもらいたいものです。 |
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日本の政治家って進歩ないすねー
月給泥棒です
2013/2/9(土) 午前 1:04 [ 博多の鷹 ]
>博多の鷹さん
自分はそうは思いません(^^;
彼らを選んだ時点で国民の選択なんですから。
少なくとも彼らの態度を是とした人が大多数であったのも事実ですし。
2013/2/9(土) 午前 10:42 [ yano_saki ]
国会を見られると笑えますよ
あれが国の最高会議ですから他国から馬鹿にされても仕方ないです
2013/2/9(土) 午後 0:37 [ 博多の鷹 ]
うーん、他の国と比較したうえでなければどうという話にはならないと思うのですよ。
2013/2/16(土) 午後 9:08 [ yano_saki ]