「首相は弱者切り捨ての新自由主義」 福島・社民党党首 2013年2月28日18時56分(Asahi.com) 弱者切り捨てだと見出しにはあるけど、福島党首の発言を本文から拾うと
安倍首相の施政方針演説は、弱肉強食、弱者切り捨ての新自由主義と、軍事大国化の二つをオブラートに包み、時にオブラートに包まず言った空疎な自己満足の作文だ。
新自由主義がものすごく出ているなと思ったのは、「共助や公助の精神は単にかわいそうな人を救うことではありません」と「懸命に生きる人たちに復興を加速する」というところ。
非常に上から目線で、共助・公助がものすごく後退した。政治の役割を放棄して、がんばる人は救おうとするけれども、そうでない人の切り捨てだ
なんというか…大丈夫か?頭。
頑張ってる人がどうにもならないで苦しんでいるのが現状じゃないのか?
頑張ってる人も頑張らない人も同じように助けりゃ、そりゃ頑張っている人は馬鹿を見るだけだろうが。
この視点で福祉、復興を語る段階でお里が知れるというわけで。
まぁ、この方は鳩山政権で特命大臣として内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)、内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)を兼任してた訳ですが…
男女共同参画担当って頑張ってもその企業の中で認められない女性キャリアのための活動だったんじゃなかったんですかね?頑張らなくても地位だけは引き揚げようってコンセプトだったんでんですかねぇ?
更に著書の中に『産まない選択 子供を持たない楽しさ』亜紀書房 があるわけですが、その方が少子化担当大臣って…
まぁ、そういう意味でも反対したいだけの人で、政治家としてはアレな人だというのは(もともと見えていますが)、良くわかるというお話のようですね。
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