「桜田門外の変」の因縁が争点? 滋賀・彦根市長選 2013年4月11日18時6分(Asahi.com) 滋賀県彦根市長選で「桜田門外の変」の因縁が時ならぬ争点になっているそうな。
事の発端は現職の獅山向洋氏の支援団体が作成したビラ。
ここに「市長選立候補者の一人有村国知氏が桜田門外の変で水戸藩主で老中の井伊直弼を暗殺した浪士の子孫」と指摘しており、到底容認できないとしている。
また、もう一人の新人候補大久保貴氏に対しても有村氏の立候補に対しての見解を求めているそうな。
基本的人権の面から考えれば立候補には問題ないわけで…
後は空中戦で「一般の心情」にどれだけ訴えられるかですね。
まぁ、彦根藩は井伊直弼を失ってから幕府への忠誠が無くなりましたからねぇ…
とは言え大河ドラマ「八重の桜」でも開明派にて自己の一身を捨てる覚悟で国難に当たった忠臣として描かれている井伊直弼だけに、彦根市民の中にも郷土の英雄という心情があるというのも否定できないんですよねぇ。
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