政府主催の「主権回復式典」に抗議 沖縄で1万人が集会 2013年4月28日18時52分(ASahi.com) 政府主催の主権回復式典に関して沖縄で1万人(主催者発表)参加の抗議集会があったそうです。
日本国自体の主権回復に関する式典ですから、分割されていたとしても日本国の正当政府が存在する国が主権を回復したというのなら、その日が主権回復の日と言えるでしょう。
1952年4月28日サンフランシスコ講和条約(日本国との平和条約)発効により第二次世界大戦が法律上終わったわけですが、勿論、その際、沖縄は米軍占領下であった事は歴史の事実ですから、沖縄復帰に関しては沖縄復帰、奄美諸島に関しては奄美復帰、小笠原に関しては小笠原復帰…と、別に式典を設ければいいわけです。
なぜか沖縄では「沖縄奄美小笠原」を切り捨てた「屈辱の日」として教育が行われ、現に抗議活動などもあったわけですが、そもそも北方4島等は復帰すらしていない事はどうなのだろう。日本に未復帰という事なら台湾、朝鮮半島、内南洋諸島も未復帰だ?沖縄だけを特別視するのは危険ではないか?
…と、思ったら東京新聞の社説で北方領土や竹島も変換された真の主権回復を願いたいなどという無茶が書いてあったそうな…実は東京新聞の中の人は極右なんだYO!(ぉ
結局、すべての復帰を願うのなら戦前の大日本帝国万歳!になってしまうし、沖縄の事を中心に考えてほしいというのなら唯のエゴでしかない。
エゴだとしたら話のついでに持ち出されている奄美諸島、小笠原諸島にとってはイイ面の皮だろう。
まぁ、沖縄のこの手の運動の根本には
・ガチで日本嫌いで他の国になりたい先鋭化した運動家。
・ガチで日本嫌いで反日運動が趣味の運動家。(本土からの応援者とか)
と、言った極少数派のほかに
・沖縄が日本の他の地域と同等という自信を得るためにもっと日本が沖縄を尊重してほしいというツンデレな県民。
と、言う大多数がいるのではないだろうか?
前者の極少数派も分類するとヤンデレなんじゃないかと思わざるを得ない時も有りますが____
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訴えてやる(ダチョウクラブ)
2013/4/30(火) 午前 0:07 [ 博多の鷹 ]