穴蔵のつれづれ <矢乃崎日記>

HP「矢乃崎の穴蔵」http://www.geocities.jp/yano_saki/

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外務事務次官、中国大使に厳重抗議 レーダー照射問題         2013年2月8日22時48分(Asahi.com
  今回の中国海軍フリゲートによる海自護衛艦へのレーダー照射問題ですが、日本政府も腹をくくっているようですね。
 再度厳重抗議だけではなく、位置関係や周波数帯の問題まで出して「射撃用レーダー」という事を明らかにしています。
 NHKでもそのことを詳しく説明しており、護衛艦から中国海軍フリゲートの射撃用レーダーが指向したことを確認、そこで高周波数のレーダー電波を検知としておりますので、分る人なら確実に中国側のウソがわかる内容になっています。
 まぁ、3キロという至近距離では目視される危険を忘れちゃいけませンな。
 
 しかし、まぁ、こんなことでは、せっかく中国政府が否定したのにさらに追い込んでしまうことになったじゃないですか。
 もっと、やりましょう(w
 自ら信用を落とすようなことをしてくれますし

レーダーアンテナ護衛艦に向く
2月8日 19時13分(NHK NEWSWEB)

 ただ、HNKのニュースでは
「射撃管制レーダーを海自艦に向けてレーダー電波を放っていたが、砲は向いていなかった
と、書いていますが、データさえ継続して取ってあれば砲を向けなくても狙いは絞れるわけで、撃たなかったが、あからさまな外囲を持っていたことには変わりない状況を和らげようとしているようにも見受けられます。
 
 勿論、双方のマスコミが過激な意見をだして両国を追い込むよりははるかにましなんですが、正確な情報をきちんと届けることは大事なので、変に和らげようとするのも問題だと思います。
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同意人事提案、民主は拒否して退席                       2013年2月8日12時27分(Asahi.com)

 民主党は過去にも同意人事案で拒否を繰り返してきた実績がありますから「また民主か」と言われるわけですが、今回の件ではルールの尊重という意味では間違った態度ではありません。
 しかし、過去の経緯を踏まえれば否定のための否定、恣意的なルールの使用とみられてもおかしくないわけです。
 特に過去の人事否定が無理難題を吹っかけたのですからね。
 結局、過去の因果が今の行動の評価にかかわってくる。
 「所詮、民主党は政局のために動いている」
 と、言われても否定できなくなってしまっているのです。
 まぁ、その大元たる小沢氏をおいだした後なのに…と、言うのも有りますが、小沢氏と同程度に政局主義、反自民主義とみられる興石氏が今回の件でも中心で発言していますから仕方がないでしょうね。
 
 また、今回の件でみんなの党や維新の会は同意人事案を受け入れているので余計に民主党の空回りが目立つ結果になったのも(民主党にとっては)誤算だったのでしょう。
 そういう意味では今回の件での民主党の一番のマイナスは流れを読めないという政治家として致命的な欠陥を持つ人間しかいないという事をまたも露呈した事かもしれません。
 
 あと、生まれ変わった民主党は政局ではなく、国の為に政治を行うんじゃなかったんですかね?
 ここ数日の国会審議だけでも政局的、政府を攻撃するための弁論が多々見られたと思いますが。
 
 「看板倒れは民主党の伝統」等と言われないように努力してもらいたいものです。

想定内ですね

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日本は中国に反論 射撃レーダー「未使用」を再否定          2013年2月8日12時12分(Asahi.com) 

 
 
 まぁ、中国側としては否定せざるを得ない事案ですから、否定が来るのは織り込み済みでしょう。
 そして日本側としてはオープンな場に今回検出した詳しい周波数帯などを晒すというのも手だと思います。
 中国側が否定しているのですからそれが本当だったら如何に日本が検出データを出しても中国には痛くもかゆくもないはずですし〜(笑
 
 まぁ、射撃レーダー使用を公表した時点で自衛隊のデータベースだけではなく、米軍のデータベースにもばっちり登録されているという事なので(海自ヘリへの照射の件はヘリ側からデータが取れない為、公表をしなかった可能性があり)、喜ぶのは中国製兵器で武装する仮想敵を持つインド位でしょうが。
 
 中国が否定したからと言って今回の日本政府の対応が間違っていたとは言えない訳で、正直、日本側がここまできちんと対応してきたことに中国側は民主党政権との違いを認識したという事は確かでしょう。
 後は中国の次の一手をどう読むか、対応策を事前に考えておくというところでしょうか。
 
 しかし、まぁ、今回の件に関して国会質疑はひどいもんですな。

物騒だな…

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中国艦船、海自護衛艦に射撃管制レーダー照射 1月に          2013年2月5日19時22分(Asahi.com)

 今日のNHK7時のニュースでは番組OPすらなしでこのニュースが報じられました。
 1月30日(水)午前10時頃、東シナ海において、中国海軍ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻から、海上自衛隊第7護衛隊「ゆうだち」(佐世保)が、火器管制レーダーを照射された。
 なお、1月19日(土)午後5時頃、東シナ海において、中国海軍ジャンカイⅠ級フリゲート1隻から、海上自衛隊第6護衛隊「おおなみ」(横須賀)搭載ヘリコプターに対する火器管制レーダーの照射が疑われる事案が発生している。
 この件に関し、日本政府は中国政府に抗議したとあるが、常識でありえないことをやらかす相手に抗議しても芳しくないでしょうね。
 
 とは言え、政治的解決以外に何もできませんから仕方がないのですが。
 
 今回の事件に関して逆神として名高い軍事ジャーナリストの神浦元彰氏はTwitterにて
 中国の海軍艦船が東シナ海で自衛隊艦船と搭載ヘリに射撃管制用のレーダー波を照射したことが5日、わかった。日本政府は厳重に中国に抗議。通常、射撃用レーダーは撃墜(撃破)する目標を捕捉する以外に使わない。すなわちガンをつけて殴りかかる一歩前の行為。こんなことを知らない中国海軍の不勉強。
 と、呟いておられましたが、流石に中国海軍自体や各艦船の艦長クラスまでがそこまで無知なわけはなく、これは意図的な行為ではないかと思われます。(無恥なら有るかもしれませんが___)
 
 そして今回の事件を起こしたのはどうやら東海艦隊所属艦とのことで、中国政府の意図がどういうところにあるか注目が必要かと思われます。
 
 
 
 
 
 
 

祖母の葬儀

 先日未明、祖母が亡くなり一昨日通夜、昨日葬儀と色々とゴタゴタしておりました。
 
 まぁ、苦しんだような様子もない死に顔でよかったかな?と思いつつ見送りました。
 子供孫曾孫全員そろえたのもよかったですね。
 
 さてと、明日から昼勤です。

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