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歯医者に行ったついでに近所の竜台院(知多四国知多四国八十八ヶ所20番札所 萬松山 龍台院)と、住吉神社の桜を撮影してきました。(あいにくの曇天でしたが)
竜台院の桜は門の近くにあり、毎年見事な花を咲かせています。
住吉神社では今週末の4月10日・11日と上半田地区のちんとろ祭りなのですが、私は9日の深夜バスにて関東入りする予定なので花の盛りには少し早かったのですが撮影してきました。
ちんとろ祭りでは昼は山車の引き回しを行い、夜に住吉神社の宮池にてちんとろ舟(所謂、巻藁舟)を浮かべる祭りです。
池の反対側には赤レンガ工場と呼ばれる旧カブトビール工場跡地があります。
すぐ近所の中学校に通っていたのですが、20年経ってから散策してみると再発見する事が多くて驚きます。
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4日と5日に撮影した近所の桜です。
半田市北谷墓地
半田工業高校西門
同、グラウンド側より
そろそろ満開ですが、この見事な桜の下に入学する生徒たちは幸せだと思います。 |
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昨日はTRPGサークルのセッションでした。
魔神「大地の賢者フォラス」との決戦は北部の湖。
暗黒時代に分かたれたフォラスの魂、それを繋ぎ合わせることでPCの一人にとり憑いたフォラスの半身を除去し、尚且つ再封印し、もう一つの半身と繋がってしまった事でこの世に復活できない「癒しの女神メングラッド」を復活させるというストーリーを作りました。
ルート的には・過去に戻る案 と ・女神の真の名を探って女神のインナースペースでフォラスを倒す。
GM的にはそう考えていましたが、とり憑かれていたPCのプレイヤーがフォラスと交渉という方向性に話を持っていったので、フォラスとその眷属とPCたちが決戦で雌雄を決するという話に。
GMの想定では
・過去に戻る案=以前に経験した過去に戻る事件を再経験し、その上で暗黒時代に起きたメングラッドとフォラスの融合を防ぐという事を考えてました。
この方向であればPCの一人のワルキュリアは転生前に仕えていたメングラッドの傍に再度侍る事ができ、エルフのPCは過去に残ってエルフの女王を継ぐというネタにつなぐつもりでいました。
・インナースペース案=インナースペースの中でサモナー氏(奇しくもとり憑かれていたPC)が召喚モンスターと己のみを頼りに真のフォラスと女神の主導権を争う中、外部から妨害に現れたフォラスの眷属からサモナー氏の肉体を守るPCと言う図式で、コミック版モンスターコレクション「魔獣使いの少女」と同じ形できれいに終われるカナ?と思っていたわけです。
されど、GMの思惑通りに進み、被害が大きくなるのを恐れたサモナー氏はフォラスと交渉と言う奇手を売ってきました。
しかし、考えてみればフォラス側もメリット(全戦力で叩き潰せる=その後は女神を手中に入れつつ、現世で暴れる事が出来る)がありますので、PCの考えに乗ってみたのですが…
魔神たちが束になって戦ってPCの壁が突破できずに全滅ってどういうことです?
それなりに苦戦させたとは言え、万全の準備をさせてしまったがために魔神たちの攻撃はあまり通用せず、時間はかかったもののPCたちの圧勝とも言える内容になってしまいました。
まぁ、ストーリー的に結構しっかりとした終わり方になったので、良しとしますかね。
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この「攻撃」はアメリカによるアフガニスタン国内での構成への牽制なのではないか?と思われるフシがあります。
米軍高官が2日に明らかにしたところによりますと、米軍は大量の軍事物資をイラクからアフガンへ運んでいるとのことです。これは第2次世界大戦以降、最大規模の物資移送作業となります。
移送作業を担当する米軍中央司令部の陸軍第3軍のウィリアム・ウェブスター司令官は、「オバマ大統領が昨年12月にアフガンへ3万人の部隊を増派することを発表してから陸軍の物資移送が行われている」として、「昨年6月、イラクからの撤退が始まった頃から、280万点の装備と8万8000個のコンテナを点検した」と述べました。 アフガンへの軍隊増派に多くの装備が必要なため、移送作業は1年半ほどかかると予測されましたが、進捗は予想より早く、3月29日までに、35%の装備や物資と2万人の部隊が配備されたということです。(翻訳:ヒガシ)
勿論、コレまでの米軍の行動への報復という面もあるのでしょうが、着々と進捗するアフガン国内での掃討作戦の準備に対しパキスタンで騒ぎを起こすことで遅らせるという面があるのではないか?と疑っています。
ただし、この米領事館のある地区にはパキスタン情報機関「三軍統合情報部(Inter Services Intelligence、ISI)」の地域本部ビルもあるようなのですが、このISIはタリバン発足にも関わり、政治的にも独立した部分のある組織なので、この事件がISIを狙ったものだとすれば、ISIとタリバンの関係が悪化(可能性としてISIの主導権を政府が握った等)を示しているのかもしれません。
(以下は妄想に近いのであまり気にしないでください)
アフガニスタン北部タリバン勢力圏での取材中にタリバンに拘束されたと伝えられている常岡浩介さんですが、(パキスタンのこの事件だけではなく)タリバンの動きに関してなんらかの兆候を知ってしまったが故に拘束されているのではないでしょうか?
そのため、タリバン側からの声明も無いと考えれば、無理のない推理かな?と思ってしまうのです。
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イラクの首都バグダットで新政権の連立交渉を妨害する目的と思われる自爆攻撃が相次いだらしい。
今回のテロでは手口から見てアル=カイーダ系の組織の関与が疑われているらしいが、確かに各国の大使館に爆弾満載のトラックを乗り付けるやり方を見ると1998年の在ケニア米大使館爆破テロを彷彿させる。
ちなみにこの際、当時の米大統領クリントン氏(民主党)(現アメリカ国務長官ヒラリー・クリントン氏の夫)はアル=カイーダの関与を知るやアフガニスタンの訓練キャンプ及びスーダンのハルツーム郊外の化学兵器工場に巡航ミサイル攻撃をしています。
そういう意味においてイラク戦争はアメリカとアル=カイーダとの断続的な武力抗争の一端であり、また湾岸戦争での責任問題の解決(=クウェート侵攻の司令官としてのフセイン大統領逮捕)を行ったわけで、イラクの石油利権獲得やイラクの支配を目的としたブッシュJrの戦争ではないのです。(実際、クリントン氏の大統領就任以降、アル=カイーダとアメリカの抗争は激化しています。イラク戦争を共和党の戦争と言う指摘は間違いであるといえるでしょう。むしろアメリカの対イスラム過激派との基本路線を民主・共和両党が共有している事を示しています。)
閑話休題、今回の件で興味深いことは
現場は中東や欧州各国の大使館が集まる場所で、イランとエジプトの大使館が自爆攻撃を受けた後、ドイツ、スペイン、シリアの大使館に近い場所で3度目の爆発が起きた。3回の爆発は数分の間隔で発生し、直後に市内には銃声が響き、煙が立ち上った。
の、くだりです。 つまり、アメリカへの攻撃ではなく、中東や欧州の大使館を目標にしている。
これは、今後、国際社会がイラクという国家を後押しする事を見越し欧州や中東などイラク問題に深くかかわってくるであろう諸国家を攻撃し国際社会がイラクへ行う援助を難しくしようと言う戦略を採っているモノと判断できます。
反抗組織側は国際社会からの投資や援助を難しくすれば復興が遅れ、民心が現政権から離れる事を狙っているわけです。
そういう意味ではイラクの主権が完全に米軍からイラク政府に移ったという事をテロ組織が認めたという証明になりますし、選挙を経たイラク政府が米国の傀儡ではないということであると思われます。
ただまぁ、民衆の自立意識がある国においてこのような攻撃はテロ組織への敵意にもつながるわけで、コレまではイスラム教への支持がその敵意を打ち消してきたわけですが、今後イラク国民がどのように動くか、非常に興味ある問題だとおもわれます。
また、イラクの政権側の治安対策が如何にうまくいくか、そこらへんが鍵を握るのは間違いないといえるでしょう。
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