「はやぶさ」から回収の微粒子、小惑星のものと断定 JAXA 2010年11月16日 14:49 発信地:東京 JAXAや日本の研究機関だけではなく、長い間協力してきたNASA、着地場所に快く聖地を貸してくれたアボリジニの方々と協力してくれた豪州政府。他の数々の協力者、関係者。
全ての方々の完全勝利が今日、発表された。
とりあえず、乾杯。
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2010年11月17日
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はやぶさの微粒子はイトカワ由来 1500個、成分一致 2010年11月16日12時1分(asahi.com) 正直、「はやぶさ」そしてJAXAのの快挙は小惑星イトカワへの往還でほぼ達成されていたが、今回の微粒子発見は更にダメ押しになるだろう。
日本の宇宙開発は正直、金にならない、生活には関係ない。と、非常に低い序列の元に発展してきた。
今回の「はやぶさ」の快挙はJAXAや宇宙開発関係者の努力の結果だが、それでも、その裏にはNASAや他国の宇宙開発部門の協力もあった。
例えば、はやぶさに限らないが日本の衛星への通信、これには日本領土以外の上空に対してはNASAの協力でアンテナを「使わせてもらっている」。
彼ら(NASA)もただ空いているから貸すというわけではない。他の衛星への管制の隙間に何とかもぐりこませてもらっているのだ。何しろ、彼らは未だにボイジャーなどの深宇宙探査機と連絡を取っている。日本の場合よりも規模は大きいが、やっている量も桁違いに多いのだ。
それを知らずに「安く仕上げられる日本の技術力!」と単純に誇るのは簡単に驕りに繋がるだろう。
驕りはたやすく、怠惰に、全ての崩壊へ繋がる。
勝って冑の緒を締めよ、では無いが、掲示を喜ぶのはよい。ただ、謙虚さを忘れるのはいけない。
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