経団連会長、TPP反対の農協批判 「極めて勉強不足」 2012年11月13日21時12分(Asahi.com) 経団連の米倉会長は福井市での記者会見でTPP反対を掲げる農協に対して
「TPPが大企業のためというのは言いがかり。いまだにそう言っている人がいるとすれば、極めて勉強不足」
「農協を中心とする農業リーダーは、もっと自分たちの産業の活力を増す方法を考えてほしい」
と批判した。
唯でさえ安い国外農産物にシェアを奪われている農業分野だってのに関税障壁がなくなればほとんどの農産品は国外勢力に飲み込まれるでしょうね。
そのうえ、なんといってもTPP推進の経団連、その構成員たる大企業は「コスト安」を求めて国外生産に移行している訳で。
それを見れば普通にTPPでの恩恵と損害の比較の結果は出るでしょうに。
例えば、経団連やその構成員の大企業が
「TPPにより関税障壁が撤廃された場合、国内での生産に切り替える」
と、でも宣言するなら兎も角、
『TPP反対者は馬鹿』って態度を崩さない以上、TPP反対者は感情的にも意固地になるでしょう。
理解させたければ、自腹を切ってでも相手の利益も出さねばならない。
自分の利益しか見てないようでは相手の態度も自ずと決まる。
昔の日本企業なら簡単にわかることが今のニホンキギョウ(wの経営者には分らないようですねぇ。
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