落選8閣僚、敗戦の弁 田中文科相「自爆テロ解散」 2012年12月18日13時16分 こういうことを負けた側の人間が言うのを日本人は嫌う。
矢尽き刀折れた敗者を貴ぶ国民性ではあるが、逆を言えば卑怯な振る舞い、汚い言動を嫌うという国民性ではある。
そういう意味では言いたい放題のキャラクターで認識されている人間が負けたからと言って自分らの領袖を口汚く罵るというのは、日本人の一番嫌う行動だろう。
唯でさえ、田中文科相は舌禍で有名な人間である。
そして、それを我田引水、無理な論理で正当化してきていた。
この敗戦の弁では田中氏の敗北は当たり前の事だったのではないか?
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2012年12月18日
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高校の後輩の紹介で隣市の酒屋さんに行ってきました。
「あそこはオカシイですからw」という紹介だったのですが、確かにオカシイ。 何せお酒専門店なのにビールもチューハイも置いてない。 マスター曰く「常連客から『お前ンとこにビールや酎ハイが置いてあったらもう来ない』って言われまして(ニヤニヤ)」 まぁこのマスターが日本酒焼酎スキーでレアものをプレミアなしで売るんだから恐ろしいところである。 そういうわけで限定生産ウヰスキー1本と生酒(日本酒の火入れしていない生のお酒)、それから柚子酒を購入。 帰宅前にこれまた「オカシイ」マスターのいる喫茶店に。 楽しい話とうまいコーヒーがいただけました。 やはり「オカシイ」仲間の紹介はいい店が多い。 勿論、私もどこか『オカシイ』のでしょう(ニヤニヤ |
「争点に集められず、戦略不十分だった」嘉田・未来代表 2012年12月18日20時29分(Asahi.com) 「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」(野村勝也氏の言葉として知られているが、元は剣豪大名の松浦清(平戸藩)の剣術書『剣談』からとの事)という言葉があるが、今回の『日本未来の党』の敗北は起きるべくして起きたんだと思う。
1.小沢一郎氏率いる『国民の生活が第一』と合併したこと。
彼らは民主党から離れたが、民主党内でも何もしてこなかった面子であり政治家としての資質に欠けること。
その上ほとんどが小沢チルドレンと呼ばれる促成栽培であり、次がない面子だった。
それなのに民主党内で足を引っ張ることで政権の命数を削った。
このことは各候補者一人一人が中身のない存在であり、看板倒れになりかねない状況であった。
2.反原発だけを連呼し、その先を示せなかった事。
現状で日本はデフレ経済下での不況であり、原発停止による製造業へのダメージが心配されていた。
それでも代替策を示さなかった。
夏の猛暑を切り抜けたというが、その背景には製造業他の切り詰めが存在している事を無視していた。
3.経済政策も出せなかった。
どうやってこの国の今後を作るか?を「脱原発」だけしか示さなかった。
こういう意味ではまだ維新の方がましである。(維新は維新でダメだけど)
こうやって、すぐに目につく日本未来の党の選挙の敗因を挙げてみたが、これはいまだに改められていない。
嘉田代表が
「(選挙戦では)小沢(一郎)ファンにとっては嘉田は弱い、嘉田ファンにとって小沢さんはイメージが違うと分極化してしまった。うまく原発なり、景気なり、消費税なり争点に集められなかったという意味では戦略が不十分だった。」
と、述べているが、原発問題を中心とした党是は変わりようがないし小沢氏が良くも悪くも黒幕なのは変わらない。
反原発、第三局の受け皿としての存在はできていると選挙前に語った嘉田代表だが、目論見の甘さは変わらないのではないだろうか?
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候補者に現金貸すと利子つく? 韓国大統領選、応募殺到 2012年12月18日20時5分(Asahi.com)なんというか、このシステムに関して国民や識者から批判が出ているというのなら兎も角、限度額を超えても殺到して拡充を求めるというのは… 「浅ましい」と、一言で切り捨てるのは簡単だが…
このシステムに関して少しコメントするにこれでは民主制というよりも拝金制ではないか?と思わざるを得ない。
選挙費用を国が補てんするというのは貧しい人にも大統領になる可能性を開くという素晴らしい制度だと思う。
しかし、このようにまた貸しの様に運営できるというのなら公式な錬金術ではないか?
国家の金、天下の金を運用して利益を上げるというのはシステムの趣旨を無視した所業と言えるだろう。
このことを見ても、彼の国はいまだに発展途上なのだろう。
勿論、日本の民主主義もマスコミやネットが主導しすぎてレッテル張りがいまだに起きている。
そのことを気に留めて、他国を馬鹿にするだけのことはしまいと思う。
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