インド、戦闘機購入で合意 ロシア大統領と首脳会談 2012年12月24日20時57分(Asahi.com) インドはロシア系兵器のカスタマーとしては有力ですね。
もとはイギリス植民地だったのでイギリス系の兵器も使ってますが、近頃はもっぱらロシアと関係が深いです。
まぁこれは中国との対立があるからで、同様に対立をしていた旧ソ連による包囲戦略の一面もあるでしょう。
逆に中国はインドと対立するパキスタンと友好を深めていますけどね。
さて、今回の
・ロシア製のスホーイ30戦闘機42機
・Mi17軍用ヘリコプター71機
Su30は中国も購入し先日(違法?)コピー化したスホーイ27系の発展機。ただし、中国VerとインドVerではカナードの有無などかなりの差異があります。
インド空軍はこれで米空軍F-15との模擬空戦に勝利しました。
Mi-17に関しては大戦略などでおなじみの(NATOコード)ヒップHですね。
長年使われてますが、良い機体なのでしょう。
何かあればSu30対決なんてのもあるのかなぁ?
普通の商取引なんで面白味もないですね。
新兵器ってわけでもなし、新規顧客でもない…ニュースバリューあるのかなぁ?
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2012年12月24日
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西南極氷床が予想以上の温暖化、国際チームが報告 2012年12月24日 13:13 発信地:パリ/フランス(AFPbb) 「温暖化詐欺」なんて言葉もあるが、現実問題南北両極の氷床は減少している。
また、前世紀末より寒暖の差が激しくなり、また暴風雨の規模も拡大している。
海水温の上昇もいろいろ報告されている。
そして、この気温上昇により一番影響を受けるのは食物連鎖で言うところの生産者である、植物だ。
植物は基本的に世代をかけて移動する。
そしてその速度はあまりにも遅い。
一番早くても一年草の成長サイクルである1年以下になる。
樹木に至っては数年以上かかって次世代を生み出す。
その速度よりも早く、温暖化が進んだら?
植物は全滅するしかない。
その結果は?
少なくとも悲観的なものにならざるを得ないだろう。
生産量が減るのだから人間そのものの数も減らざるを得ない。
早く、早く、人間は英知を発揮して温暖化の原因を減らさなければならない。
もしくは、この地より人間が去るだけの科学力を持つしかない。
できなければ?
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自公、TPP交渉に含み 連立案、原発・憲法踏み込まず 2012年12月24日8時0分(Asahi.com) 私自身はTPPは基本的に反対ですねぇ。
何せ、日本にとってメリットはないですから。現状では。
現状ではTPPを推進する経済界は…「TPPにより輸出が増える」と言うが家電にしても自動車にしても基本的に主力輸出先に工場を設けているのだから関税0のメリットはないわけです。
その上で農産品の関税が0となるなら日本の農業にはダメージができるわけで…
もし、経済界が自己の主張を通したければTPP交渉終了後に国外から日本国内に生産拠点を移すべきだ。
そして、それは国内での資金の流れを増やすことになる。
そうすればデフレ状況の対策そのものになる。
ましてや、日本での家電生産となり、生産にかかわる人が増えれば日本家電を選択する人も増えるだろう。
日本製品を望む人はブランド名だけの日本製品ではなく、日本で作っている製品を望んでいるのだから。
それは家電メーカーそのものへの恩恵につながる。
原発問題に関してはまだすぐに結論は出ないだろう。
原発に関してもそれに代わる物が無ければどうにもならないからだ。
CO2による温暖化がひどくなると寒暖の差が激しくなるのは…既に大多数の日本人が経験している通りである。
その上に暴風雨なども増えるだろう。
電力インフラの耐久性もそうだが、風力発電施設は強すぎる風では運用できない。
真に次世代の発電が実用でおこなわれない限り、原発を完全廃止することはできないだろう。
憲法問題?そりゃ、先の先の話でしょ?
とりあえずは経済問題が先です。
経済問題より先に他の物を決めるってのは不満を別に向けようって事だけでしょ? |
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