「いかに安らかに眠るかも総理としての資質」安倍首相 2013年1月13日20時37分(Asahi.com) 当たり前の話だが、一国の宰相にとってその健康状態を保つという事は善き政治手腕を持つコトと並んで最重要視されることだ。
その点では第一次安倍内閣は落第点だったとも言えるかもしれない。
潰瘍性大腸炎は厚生労働省が認定する難病(特定疾病)であり、「おなかが痛くて政権を放り出した」などと批判したマスコミや御用コメンテーターは断罪されるべきである。
故に、第二次安倍内閣では安倍総理には健康に留意して政治を進めていただきたい。
唯でさえ首相というモノは多大なストレスにさらされて眠ることすらできない日常を送るはずだから。
せめて常人と同じくらいの生活はしてほしい。
不思議なことに政権を放り出したと批判している人に限って『首相たる者、休みなど皆無で24時間365日働け』と平気な顔をして放言する。
睡眠も休みも摂らず、食事も「庶民的」そして体を壊さず国内政治をこなし、国外との折衝に当たれる…
そんな化け物じみた人間がどこにいるというのか。
その手の超人願望を持ち、平気でそれを口に出せる人間がいるという事自体、この日本の民主社会としての程度の低さを表していると言えよう。
そして、それは耳さわりの良い意見を見るとそれを信じ、「後に騙された!」と、自分は罪がないと認識してしまう愚か者が多い事からも間違った見方ではないと思う。(ホイホイと釣られてしまってる自体が救世主、超人願望なわけで)
と、思いつつこの件に関してのツィッターでの発言を読んだら上記のとおりの愚か者や、最初から安倍氏を叩きたいだけのバカが多くてびっくり
…危惧しているよりもっとレベルが低いものを見せられた気分です。
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2013年01月14日
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NHKスペシャル『世界初撮影!深海の超巨大イカ』を先ほど録画で観ました。
ダイオウイカ撮影までの部分も素晴らしかったですが、カラーでの撮影を見た瞬間はすごかったですね。
本当に美しい。
基本的に海に、特に深い海に恐怖心を覚える人間なので(でも知識的な意味での興味は多々あったり)、巨大イカとなると恐怖の象徴なわけですが…
そういえば、海産物、有色人種への恐怖がH.P.ラヴクラフトをしてかのクトゥルー神話、その名前を冠する海神クトウルフを生み出したんでしたよね。
やはり人知の知れぬ、そして人の行くことができぬ深海というのはナニカが棲むのでしょうね…
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NHKの大河ドラマ 『八重の桜』を録画中心ですが、観ております。
昨年の『平清盛』で武士の世の勃興を描き、今回の作品で武士の世の終末を描くというのはワザとなのですかねぇ。
それは兎も角、面白い。
第1回の軍事操練「追鳥狩」や冒頭の南北戦争のシーンはきちんとお金をかけている。
無駄だという方も居るでしょうが、かけるところにお金をかけるのは良い事なのです。
薄っぺらな映像を作ってどうするのか?
特にセットの使えない野戦では広い戦場を如何にうまく写すか、うまく使うか?そこらへんが味噌なのだと思います。(そういう点では予算の厳しい民放局の時代劇が街中心になってしまうのは仕方がないですね)
まぁ、問題は…前作『平清盛』も私の視点から見ると面白かたっんですよね。
なのに世間での評価は散々。
やはり専門用語が多いとダメなんですかねぇ?
そういう意味ではちょっとこの作品への評価も怖かったり。
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