鳩山元首相「父、私、弟を政治家に導いたのは母」 2013年2月12日21時6分(Asahi.com) さすがに母親との別れにはやつれますか。
とは言え、甘やかせ過ぎの母親と言われても仕方がないかと思います。
少なくとも父親の鳩山威一郎氏が反対した鳩山由紀夫氏の政治家への道を開いたのは御母堂だった訳で…。
その結果がこのようなことになったとしたら後悔先に立たずと言うくらいでは不足しているでしょう。
親孝行をこれからするつもりだったなどと由紀夫氏は言っておられたようですが、政治家への道を開いてくれた御母堂への一番の孝行は政治家として日本を高めることだったはず。
それができないどころか日本を失墜させた由紀夫氏が「親孝行」という言葉を使っていることに多大なる違和感を持つのは私だけではないはずだ。そう思います。 |
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2013年02月12日
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北朝鮮核実験ドキュメント―12日の動き 2013年2月12日20時14分(Asahi.com)やりましたね。 まぁ瀬戸際外交しかとるべき方策の無い北朝鮮としては既定路線と言えるのかもしれませんが、今回の件で一番頭を抱えているのは中南海の中国指導部、特に習近平総書記の近辺が一番困っているのではないかと思います。
北朝鮮のバックとして支えている恩を忘れ、面子に泥を塗られたわけで、さらに言えば6者会議の議長国としては何らかの態度を示さなければならない訳ですから。
さらに言えば、日本の海自護衛艦への射撃誘導用レーダー照射の問題や尖閣の問題があるのに日米と歩調を合わせなければならず、下手に日本に融和的態度をとれば国内から突き上げが出かねない…。
その点、日本の安倍内閣は最初から中国との平和的解決を求めてきてますから今回の北朝鮮による核実験を前にしても政策的には掌返しは不必要です。
安倍総理の会見が15時と遅かった事を問題視する向きもあるかもしれませんが、15時43分の安倍総理の声明の7分後に米オバマ大統領の北朝鮮非難の声明とつながるので、これは日米がきちんと連携して事に当たっていることを示しています。
それに対して中国の声明は17時代と遅く、また外務省の声明を新華社が伝えるにとどめています。
つまりはまだ中国内部でどのような態度をとるべきか決めかねているとみるべきでしょう。
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