中国艦船、海自護衛艦に射撃管制レーダー照射 1月に 2013年2月5日19時22分(Asahi.com) 今日のNHK7時のニュースでは番組OPすらなしでこのニュースが報じられました。
防衛省の発表(防衛省HP)によると
1月30日(水)午前10時頃、東シナ海において、中国海軍ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻から、海上自衛隊第7護衛隊「ゆうだち」(佐世保)が、火器管制レーダーを照射された。
なお、1月19日(土)午後5時頃、東シナ海において、中国海軍ジャンカイⅠ級フリゲート1隻から、海上自衛隊第6護衛隊「おおなみ」(横須賀)搭載ヘリコプターに対する火器管制レーダーの照射が疑われる事案が発生している。
この件に関し、日本政府は中国政府に抗議したとあるが、常識でありえないことをやらかす相手に抗議しても芳しくないでしょうね。
とは言え、政治的解決以外に何もできませんから仕方がないのですが。
今回の事件に関して逆神として名高い軍事ジャーナリストの神浦元彰氏はTwitterにて
中国の海軍艦船が東シナ海で自衛隊艦船と搭載ヘリに射撃管制用のレーダー波を照射したことが5日、わかった。日本政府は厳重に中国に抗議。通常、射撃用レーダーは撃墜(撃破)する目標を捕捉する以外に使わない。すなわちガンをつけて殴りかかる一歩前の行為。こんなことを知らない中国海軍の不勉強。
と、呟いておられましたが、流石に中国海軍自体や各艦船の艦長クラスまでがそこまで無知なわけはなく、これは意図的な行為ではないかと思われます。(無恥なら有るかもしれませんが___)
そして今回の事件を起こしたのはどうやら東海艦隊所属艦とのことで、中国政府の意図がどういうところにあるか注目が必要かと思われます。
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