同意人事提案、民主は拒否して退席 2013年2月8日12時27分(Asahi.com) 民主党は過去にも同意人事案で拒否を繰り返してきた実績がありますから「また民主か」と言われるわけですが、今回の件ではルールの尊重という意味では間違った態度ではありません。
しかし、過去の経緯を踏まえれば否定のための否定、恣意的なルールの使用とみられてもおかしくないわけです。
特に過去の人事否定が無理難題を吹っかけたのですからね。
結局、過去の因果が今の行動の評価にかかわってくる。
「所詮、民主党は政局のために動いている」
と、言われても否定できなくなってしまっているのです。
まぁ、その大元たる小沢氏をおいだした後なのに…と、言うのも有りますが、小沢氏と同程度に政局主義、反自民主義とみられる興石氏が今回の件でも中心で発言していますから仕方がないでしょうね。
また、今回の件でみんなの党や維新の会は同意人事案を受け入れているので余計に民主党の空回りが目立つ結果になったのも(民主党にとっては)誤算だったのでしょう。
そういう意味では今回の件での民主党の一番のマイナスは流れを読めないという政治家として致命的な欠陥を持つ人間しかいないという事をまたも露呈した事かもしれません。
あと、生まれ変わった民主党は政局ではなく、国の為に政治を行うんじゃなかったんですかね?
ここ数日の国会審議だけでも政局的、政府を攻撃するための弁論が多々見られたと思いますが。
「看板倒れは民主党の伝統」等と言われないように努力してもらいたいものです。 |
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日本は中国に反論 射撃レーダー「未使用」を再否定 2013年2月8日12時12分(Asahi.com) まぁ、中国側としては否定せざるを得ない事案ですから、否定が来るのは織り込み済みでしょう。
そして日本側としてはオープンな場に今回検出した詳しい周波数帯などを晒すというのも手だと思います。
中国側が否定しているのですからそれが本当だったら如何に日本が検出データを出しても中国には痛くもかゆくもないはずですし〜(笑
まぁ、射撃レーダー使用を公表した時点で自衛隊のデータベースだけではなく、米軍のデータベースにもばっちり登録されているという事なので(海自ヘリへの照射の件はヘリ側からデータが取れない為、公表をしなかった可能性があり)、喜ぶのは中国製兵器で武装する仮想敵を持つインド位でしょうが。
中国が否定したからと言って今回の日本政府の対応が間違っていたとは言えない訳で、正直、日本側がここまできちんと対応してきたことに中国側は民主党政権との違いを認識したという事は確かでしょう。
後は中国の次の一手をどう読むか、対応策を事前に考えておくというところでしょうか。
しかし、まぁ、今回の件に関して国会質疑はひどいもんですな。 |
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