穴蔵のつれづれ <矢乃崎日記>

HP「矢乃崎の穴蔵」http://www.geocities.jp/yano_saki/

TRPG/アナログゲーム

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TRPG関係

TRPGとはテーブルトーク・ロール・プレイング・ゲームの略称で会話式・役割・演技・遊戯とでも訳す遊びです。
各個人がキャラクターを演じる事でストーリーを作っていく事に特色があります。
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昨日は我が家にてサークルのゲーム会。

 昼過ぎから夜まではアナログゲーと言うことで往年の名ゲーム「カタンの開拓者」を4人でプレイ。
 久々のプレイだったり初心者が居たりで、かなり面白く、新鮮に楽しめました。

 5戦して1勝だっけかな?

 1プレイ1時間くらいになりますが、こういうゲームも楽しいですよ。

 
イメージ 1




 で、夕食後に有志のみでモンハンP2Gを…

 P3じゃないのか?って


 私がまだ手に入れてないんですよ(汗

 で、朝までモンハンして楽しみました。


 いやはや、こういう日もいいですねぇ

メックウォリアー

 昨日はTRPGサークルの例会で参加者は4名。
 TRPG「メックウォーリアー」をプレイ。31世紀の世界での戦争に生きる傭兵をプレイするゲームです。
 
 私自身、夜勤明けで参加したので連続稼動20時間過ぎにはダウン。
 まぁそのときにはアンラッキーヒットによって我がメックはエンジン、ジャイロを小破しており戦力外に近い状況だったわけですが(笑
 
 さて、シナリオでは遠隔地の大陸に橋頭堡となる基地を建設中の友軍を敵の偵察から隠すべく、別の場所に陽動攻撃+基地建設を仕掛ける事に。
 我が傭兵メックランス(メック小隊)から欠員(実際はプレイヤー欠席)が発生したため、NPCの傭兵を加えた1個ランスで南方大陸に進出。(降下船を輸送機代わりに使用)
 基地らしき建造物をでっち上げ、周辺の町にて怪しい噂をながして?敵パトロール小隊をおびき寄せる事に成功。
 続けて敵偵察2個小隊と連戦することに。
 
 最初のパトロール部隊は圧勝ムードで押していたのですが、アンラッキーヒットで私の演じるケネス・サンプソンのメック「フェニックスホーク」は敵メックからの高速30ミリ弾を受けエンジン、姿勢制御ジャイロを損傷。
 
 修理できないまま撤退した敵パトロール小隊の報告を受けたもう一つの偵察小隊(威力偵察向け編成)による襲撃を受けることに。
 まぁ、フェニホは我がランスの中では軽量の部類なので2戦目は重メックに分類される2台が前面に立って砲撃してもらいました。(PLである私が落ちてましたし)
 で、まぁ、重量的に有利だったこちらが終始押し気味に戦闘を進め、任務達成後に帰還。
 鹵獲2台。撃墜1台の高戦果だったのでコストの高い修理費もなんとか支払えました。
 
 まだまだ次のメックは買えないなぁ
 今日は名古屋にてオルディオス使いのセージさんと100P基地戦の模擬戦をプレイ。
 場所は大須のゲーマーズ名古屋店。
 本日は国際展示場だったかポートメッセ名古屋だかで(ゲーマーズの親系である)ブロッコリーのイベントが終日行われているという情報がありました。
 そのため、常連はそっちに言っておりフリースペースが開いているだろうという推測の元、現地でセージさんと合流。

 久々に名古屋(それも大須・上前津)に出たので、大須観音界隈の様変わりに驚きました。
 時々寄っていたパワーストーンショップや古書店は変わってなかったものの、大規模店が結構はいったり古いビルが建て直されたりと驚きでした。

 さて、1時半くらいから始めた試合。
 1試合目は
 矢乃崎の編成
 移動要塞:ピンギートレイン
 ゾイド:ギルベイダー サイクスBS ゴルヘックス ガリウス×10
 セージさんの編成
 通常基地
 ゾイド:オルディオス バーサーク・フューラー(ブースター) デススティンガー ライガーゼロ・イクス(KIT) ガリウス×4 アクアドン

 途中で矢乃崎の貼った「来たのは誰だ」で膠着してしまい、それを嫌い矢乃崎が貼りなおした「電光石火作戦」でギルベイダーとオルディオスの一騎打ちに変わりました。
 ギルベイダーにビー・フュゼルが搭乗し、基本攻撃力+600となるも、電光石火作戦の隙を突かれピンギートレインが撃破され敗北。

 電光石火作戦とガリウスによるガード防壁は相性が悪かったですね。

 2戦目
 矢乃崎の編成
 戦略基地
 ゾイド:オルディオス デススティンガー ストームゾーダーReS ストームソーダーViS

 セージさんの編成
 移動要塞:オクトラウド
 ゾイド:オルディオス デッスティンガー バトルクーガー レドラーインターセプター ガリウス ガリウス

 空対空戦闘になるも基地に肉薄された矢乃崎が戦略基地のHPを破られ敗北。

 3戦目
 1戦目のデックの交換戦。
 オルディオスとデスステで押し切って矢乃崎の勝利。

 4戦目
 2戦目の交換戦
 初手でユニア・コーリン、アーラバローネ(赤仮面)、アーラバローネ(紫仮面)を揃えたセージさんが戦略的な優位を残したまま矢乃崎のオクトラウドを撃破。
 アーラバローネの二人がそろうと危険ですね。


 しかし、久々に根を詰めて4戦すると疲れますね。
 帰宅中はウトウトしてしまいました。

 基地戦で「ゾイドイブ」「電光石火作戦」は危険です。
 他のデスコンボに関してはナイショにしておきます(笑

 あと、絶版になって久しいゲームでボード+コマのついたカードゲームに観衆がついたりしました。
 流石に若者には分からんのカモね?
 4月11日、東京遠征の最後はメイン?であるゾイドバトルカードゲーム(以下ZBCG)大会でした。
 
 そういえば、2年近く秋葉原に来てませんでした…ヲタ系といわれる矢乃崎ですが、どちらかといえば秋葉原よりも下町とか上野の科学博物館とかのほうが好みだったりします。
 
 さて、予定時刻の30分ほど前に現場のイエローサブマリン秋葉原RPGショップに到着。
 主催のデスザラスさんに挨拶して、他の参加者を待つも30分経過しても来られないので、とりあえずは1勝負。
 矢乃崎の大人気無いガチ編成に対し、デスザラスさんはファンデッキだったので、非常に焦リました。
 
 ゲームの経過は水系ゾイドを並べたデスザラスさんに対し、矢乃崎の超射程ゾイドが合うとレンジ法d劇で制圧していく展開に。
 終盤にシチュエーションカード「沿岸防衛指令」発動により、マップの地形が水のみに変化するアクシデントが発生。
 しかし、序盤からのアドバンテージにより、矢乃崎の逃げ勝ちとなりました。
 
 ソノころ、もうお一方の参加者であるハヤトさんが参加されたので、2回戦はデスザラスさんとハヤトさんの勝負に。
 ハヤトさんのレイフォースデックは序盤の「沿岸防衛指令」により自慢の健脚が活かせなくなり、水ゾイド軍団による波状攻撃で時間切れ負け。
 ある意味、前の戦いでもその可能性はあったので、運が良かったな。と。思いました。
 
 3回戦はハヤトさんと矢乃崎
 矢乃崎の編成は基本的に地形に対して万能であり、ソノ上、射程が長いということで有利だな?と考えていたらマップが直線状の回廊と障害物だらけの砂漠と言う形に。
 矢乃崎の編成では砂漠も楽に移動できるのですが、レイフォースは砂漠を苦手としていたので戦闘の焦点は2本ある直線の回廊になります。
 勿論、チキニスト矢乃崎としては長篠スタイルが一番と言う事でハヤトさんのゾイドがつ混んでくるのを優位地形から狙撃と言う形に。
 そのまま優位地形と射程を活かして寄り切った形で矢乃崎の勝利。
 
 と、言う事で総当たり戦の結果矢乃崎の優勝でした。
 
 まあ、3人だけの参加だったので賞品用に矢乃崎の提供したZBCGブースターパックや、デスザラスさん提供のゾイドグラフィティは次回に繰越と言う事で解決して、2度ほどフリープレイを楽しんだ後に18時に秋葉原の駅を出て帰宅の途につきました。
 
 二日間の旅で残念だったのは10日に人に会えなかったこと、そしてZBCGの大会の参加者が少なかった事ですね。
 まぁ、廃盤されたゲームですから仕方がないのですが(^^;
 
 で、帰宅後に一番がっくり来たのはツィッターで鳩山総理からフォローされた事。
 そういえば、此方からはフォローしてたものねぇ。
 
 昨日はTRPGサークルのセッションでした。
 
 魔神「大地の賢者フォラス」との決戦は北部の湖。
 暗黒時代に分かたれたフォラスの魂、それを繋ぎ合わせることでPCの一人にとり憑いたフォラスの半身を除去し、尚且つ再封印し、もう一つの半身と繋がってしまった事でこの世に復活できない「癒しの女神メングラッド」を復活させるというストーリーを作りました。
 
 ルート的には・過去に戻る案 と ・女神の真の名を探って女神のインナースペースでフォラスを倒す。
 GM的にはそう考えていましたが、とり憑かれていたPCのプレイヤーがフォラスと交渉という方向性に話を持っていったので、フォラスとその眷属とPCたちが決戦で雌雄を決するという話に。
 GMの想定では
・過去に戻る案=以前に経験した過去に戻る事件を再経験し、その上で暗黒時代に起きたメングラッドとフォラスの融合を防ぐという事を考えてました。
 この方向であればPCの一人のワルキュリアは転生前に仕えていたメングラッドの傍に再度侍る事ができ、エルフのPCは過去に残ってエルフの女王を継ぐというネタにつなぐつもりでいました。
・インナースペース案=インナースペースの中でサモナー氏(奇しくもとり憑かれていたPC)が召喚モンスターと己のみを頼りに真のフォラスと女神の主導権を争う中、外部から妨害に現れたフォラスの眷属からサモナー氏の肉体を守るPCと言う図式で、コミック版モンスターコレクション「魔獣使いの少女」と同じ形できれいに終われるカナ?と思っていたわけです。
 
 されど、GMの思惑通りに進み、被害が大きくなるのを恐れたサモナー氏はフォラスと交渉と言う奇手を売ってきました。
 しかし、考えてみればフォラス側もメリット(全戦力で叩き潰せる=その後は女神を手中に入れつつ、現世で暴れる事が出来る)がありますので、PCの考えに乗ってみたのですが…
 
 魔神たちが束になって戦ってPCの壁が突破できずに全滅ってどういうことです?
 
 それなりに苦戦させたとは言え、万全の準備をさせてしまったがために魔神たちの攻撃はあまり通用せず、時間はかかったもののPCたちの圧勝とも言える内容になってしまいました。
 
 
 まぁ、ストーリー的に結構しっかりとした終わり方になったので、良しとしますかね。

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