穴蔵のつれづれ <矢乃崎日記>

HP「矢乃崎の穴蔵」http://www.geocities.jp/yano_saki/

読書・映画・レビュー

[ リスト | 詳細 ]

乱読家である矢乃崎の読書履歴です。
記事検索
検索

今日の購入物

 本日は名古屋にて城の撮影と恐竜学の公演を受講してきましたので、ついでに本日売りの小説を2冊ゲット。
 
「真伝 大阪の陣 二 真田幸村の覚悟」  著:伊藤浩士  学研 歴史群像新書
「異説桃山戦記 三成死すべし 二 秀頼の葛藤」  著:尾山晴紀  学研 歴史群像新書
 
 「真伝 大阪の陣」は帰りの電車+帰宅後に読了。
 伊藤氏の著作としては前作の安土大乱記よりもそれ以前の風味があるような…前作が散々だったので、ある意味、良かったと言うところですが、ライト方向にシフトしているのが気になりますね。
 

図書館より

借りた本に関しての覚書
 
 「月は無慈悲な夜の女王」  著:ロバート・A・ハインライン  訳:矢野徹  早川書房 ハヤカワ・SF・シリーズ
 「人形使い」  著:ロバート・A・ハインライン  訳:福島正実  早川書房 早川文庫SF
 「朝鮮奥地紀行 1」  著:イサベラ・ワード  訳:朴尚得  平凡社  (※1)
 「丸腰国家 〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略〜」  著:足立力也  扶桑社 (※2)
 「正史三国志 英雄奇談」  著:坂口和澄  角川学芸出版
 「日本陸軍戦闘機の系譜図」  著:野原茂  「木世(えい:一文字だが変換できず)」出版社
 「世界の艦船 2010.6  22DDHと新しいASW」  海人社
 「航空ファン 2010.5  特集:F−Xと各国最新鋭戦闘機事情」  文林堂
 「Newton 2010.1  今話題の〝最先端天文学〟スーパーノヴァ、ブラックホールそして宇宙最大の〝ハイパーノヴァ〟」   ニュートンプレス
 
 
 ※1 訳者が在日朝鮮人と言うこともあり、一部、欠如しているようにも見え、読んでみる気になりました。
(具体的には 第五章 装備−朝鮮のサンパン 内のサブタイトル「悪臭のする料理法」のパートがあまりにも簡潔と、いうより1行である事…その前のパートである「限られた収容力」に関する話題が数ページを割いているのに…である。)
 
 ※2 著者はフリーランスのコスタリカ研究家であり、所謂非武装平和主義者である。
 内容的にはコスタリカの非武装主義に関して絶賛し、非軍事的国家戦略を持ち上げている。非武装だからこそ国家間の争いの仲裁ができ、非軍事こそ最大の抑止力だと言う。
 しかし、内容的にコスタリカの平和が米国と言う背景を用いている事に言及(米国によるコスタリカ援助の姿勢表明で紛争危機が消滅した)するなど(著者の意図しないところで)ダブルスタンダードになっているため、その内容のずさんさを確認するために借りました。
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

中国の王朝の変遷、気候の寒冷化が影響か 研究成果

(AFPbb)2010年07月15日 16:11 発信地:パリ/フランス
 
 短期的な(ピークとしての)気候変動が大事件につながったことは火山噴火による冷害とそれによる社会変革(革命など)としてよく知られていますが、長期的な地球の気候の揺らぎに関してはあまり知られていない事実のようですね。
 
 長期的な地球の公転軸の揺らぎや太陽活動の変化(そして地表アルベドの変動による反射率)による地球自身の受け取るエネルギー量の変化は人類だけではなく、地球の歴史にも色々と変化をつけてきました。
 そういう意味ではこのニュースは非常に重要視されるべき事なのですけど…
 
 ただ、この件、2009年に出版された
 
「歴史を変えた気候大変動」  著:ブライアン・フェイガン  訳:東郷えりか・桃井緑美子  河出書房出版
 
 には中国以外にもアフリカのサヘル地帯や中世欧州などのデータと実例が挙げられています。
 そういう意味では遅れてきたニュースですね。
 
 「歴史を変えた気候大変動」、この本はちょいと分厚い本ですが、お勧めです。
 図書館にリクエストするもよし、買うもよし…ですね。
 
 
 

近頃の購入物

 梅雨ですけど、いや、梅雨だから晴耕雨読の精神で読書しています。
 
近頃の購入物
 「王様の仕立て屋 サルト・フィニート 27」  作:大河原遁  原案協力・監修:片瀬平太  集英社
 「バラエティもーにん 3」  作:竹本泉  芳文社
 「世界の傑作機No133 ポリカルポフI−16」  文林堂
 「デジキャパ! 写真がうまくなるデジタル一眼活用誌  2010.7 特集:夏の夕景&夜景撮影テクニック」  学研
 「歴史群像 2010.8 特集:蘭印侵攻作戦 深遠の名将藤堂高虎」  学研
 

今週の買い物と借り物

 毎号購入しているdriver誌が隔週刊誌から月刊誌に変わった。
 出版不況で苦しいのと自動車離れの影響だろうか。
 自分も以前はdriver誌とベストカー誌を併読していたが、俗すぎるベストカー誌に呆れて(何せ、車以外の紙面が多いのだが、低俗なオヤジ雑誌と化していたので)購入をやめた経緯があるだけにベストカー誌が業界TOPで唯一の隔週刊誌となったことを考えると感慨深い物が有ります。
 
 
今日の購入物
 「歴史群像ARCHIVE Vol.14 中東戦争期」  学研
 「driver 2010.7−5 オール国産車代博覧会」  八重洲出版
 
今日の借りたもの
 「図説 月の文化史 上 神話・伝説・イメージ」  著:ジュールズ・キャシュフォード  訳:片柳佐智子  監修:別宮貞徳  柊風舎
 「と学会リポート 人類の月面着陸はあったんだ論」  著:山本弘/植木不等式/江藤巌/志水一夫/皆神龍太郎  楽工社
 「歴史読本 2009.4 戦国大名血族系譜総覧」  新人物往来社
 「図説ヴェルサイユ宮殿 太陽王ルイ14世とブルボン王朝の建築遺産」  著:中島智章  河出書房新車
 「世界の艦船 2010.2 原子力潜水艦 日の丸原潜を考える」  海人社
 「世界の艦船 2010.3 海上自衛隊の艦載兵器」  海人社
 「世界の艦船 2010.5 世界の空母2010」  海人社

.
yano_saki
yano_saki
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事