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1月3日、中国雲南省昆明(クンミン)に着きました。標高1900メートル。
2度目の訪問ですが、この大きな都市は今ちょうど、日本の秋深しといった感じの気候。
一緒に来たタイ人は寒いといって震えていますがわたしにとってはちょうどいい感じ。懐かしい寒さです。
ここから明日、標高3000を越す雲の上の街シャングリラへ向かう予定。
いくらなんでもそこではわたしも震えるでしょう。
暑い国から冬の、北の、標高の高いところへ。
タイで暮らすわたしに防寒着があるはずもなく、とりあえず手持ちの服を重ね着したら、こんな感じ。いったい何者だ。
夕食はこういう風でした。
四川料理(?)かな。 それはそうと、わたしたち二人の共通の友人の体調がおかしいという話になり、
不摂生がたたったのだとか、痩せるべきだとか、糖尿じゃないかとか。
ふとしたときにわたしが
「飲尿療法」が効くのだが、と言ったら
「その通り。俺はもう20年やってる」と答えた。
私も時々やっているので
あとは「飲尿」の話で盛り上がった。
食事をしながら尿を飲むという話。
そして昆明の第一夜は更けるのでありました。 |
日記
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よしなしごと です。
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日暮れ直前。 「ファイ・マーイ(火事だ)!」の叫び声があちこちから聞こえてきたので
外を見てみると……。
さいわいボヤ程度で済んだけれど……
14分後に消防車5台がいっせいに到着。
はしご車もあり、消防士は耐熱服に身を包んで、消火器を背中に背負っての完全装備。
火は怖いです。
で、このとき、消防署より早く、真っ先に火事場へ消火器を持って飛び込んでいったのが、この人たち。
バイクタクシーの兄ちゃんたちです。
あるときはメッセンジャーや飯の配達人、あるときは地域の痴話喧嘩の仲裁人、そしてまたあるときは……と八面六臂の活躍をする人々。敵にまわすと乗車拒否されますw。
ま、わたしがいいたいのは、こんな地域のつながりというか暖かさというか怖さというか、あるべきだよなあ、ということ。以上。
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ここタイも雨季が明けてすっかり「秋」。
タイ映画「ナレースワン大王」の撮影に行ってきた。
朝6時すぎ、カンチャナブリの撮影所着。
真っ先に気づいたのはトンボが多いこと。
特に、これ、「糸トンボ」。
わたしが小学校のころ、日本ではそう呼んでいた記憶がある。
蚊みたいに多くて、着付け室のなかにもたくさん羽を休めていた。
そしてプルメリアの花。
わたしの好きな色は黄色。(タイの政治色とは関係ないですよ)
けれど同じ黄色でもプルメリアの黄色にかなう黄色は他にないと思う。
花びらの純白に向かって消え入りそうになるこの花の黄色は絶品。
この花は椿と同じように花全体がぽとりと地に落ちる。
花びらが散るのではなく、花が花としての姿を保ったまま落ちる。
人もこうありたい。
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バンコクで活躍するあらゆるジャンルの日本人バンドが一堂に会して開かれる
年に一度のイベント。
3回目の今年はなんと参加10バンド。単純計算で300分、5時間。
しかもアサヒビールの冠イベントになっちゃいました。
居酒屋田舎っペグループほかのスポンサーもついて盛況。
第1回からMCを仰せつかっておりますが、
音楽のことを何も知らないわたしにとってこのお仕事はいわゆる「お芝居」。
いかにも主催者グループの一員みたいに、いかにもバンドを自信もって紹介してるみたいに「演じ」なくてはいけない。
いや、いまとなってはもちろん自信あります。
どのバンドも毎年、凄いレベルなんだもの。
今回、個人的に、すげえと思ったのはこのバンド。
タイのインディーズシーンではもう有名になったハードコアパンク
会場のなかに檻のない動物園を一瞬にしてつくり、
祭りのあとの呆然とした観客の沈黙のなかを去っていく。
ファンが多いのも頷ける。
…最高。
さてさて、このイベントに毎年出演するアカペラグループ
Namelessのブログは以下。
ご紹介しときます。
動画や画像、見られます。 Nameless vlog http://ameblo.jp/kyorochanthai J-LIVEの色々な動画 http://www.youtube.com/user/namelessmak?feature=mhum#p/u |

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