Art to People

さぁて、どうするかな・・・・

日記

[ リスト | 詳細 ]

よしなしごと です。
記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

あまり多くの舞台を観てはいない今年だが、
明らかに今年最悪の舞台だった。

招待券で行ったてまえ、最後まで我慢しようと思ったのだが、
観客席に座っていること自体が哀しくなって、とうとう途中で出てしまった。
最初の10分で席を立つ人が出始め、
始まって30分もしたころには舞台を観ずに横と世間話を始める人たちが出てきた。
けれども、次は何かあるだろうと、期待して座り続けたが裏切られた。

何の訓練も受けていない日本人たちと、
せっかくのオーディションに受かって、「日本」と演ることができると興奮したであろうタイ人たち。
そして出来上がったのがこの舞台であるのなら、
役者ならずとも、スタッフさえもが自分の経歴に傷がついたと思ってしかるべき。

延々と観客の目を射るストロボの前で、
訓練を受けていない者たちの「舞踏もどき」を次々と見せられたら誰でも辟易する。
やってはいけないことだった。

パンフを読むと、ビジュアル・アーティストの高嶺格(たかみね ただす)氏の演出。
日本や世界で活躍する人らしいが、
タイと組んだ今回の出来は褒められたものではない。他のを見たことはないけれど。

だまされたような悔しさと、
イベントに関わったであろう人々や演者たちへの憐憫しか
もたらさないパフォーマンスとは、いったいなんだろう。

タイの演劇界と観客をなめていたのか。
素人の集団だからこそ このようなパフォーマンスが可能なのだと胸でも張るのか。

はっきり言っておこう。
パフォーマンスとは、誰でもができるものではない。
「誰でも出来る。自由だ。とらわれるな」などという
戯言の甘い嘘にそろそろ気付こう。

一番よかったのはポスターとその裏に書かれた美辞麗句の批評だった。
これにだまされた。

イメージ 1

『バンコク初 女3人 生コント
関西小劇場出身のコメディエンヌたちが繰り広げる女まみれのコント公演
抱腹絶倒まちがいなし』
との謳い文句にひかれて、というか、
ついに出たか
という気持ちで楽しみにしていた舞台。
その千秋楽を観てきた。

わたしの舞台経験からして、コントで笑わせることほど難しいものはない。
これほど自信たっぷりな女性たちの演技とはどんなものなのか。
勉強になるはずだ、という気持ちで観にいった

結論。
コントでお客さんを笑わせることがこれほど難しいものなら、わたしにはまねできないと感じた

お客の笑いがうるさいほどに沸くだろうと予想していたのだが、
あまり多くの笑いは生まれなかった。
お客さんの多くは日本人だから言葉に問題はない。
バンコク初の日本人女性たちのコントだから期待も大きい。
内容もバンコクねたが多いので理解もできる。
お客のほとんどは笑う準備万端で来てくれている。
ここまで条件がそろいながら、なぜか笑いは多く生じはしなかった。

シナリオと演出にもうひとつキレがないのだった。
1テンポでつっこむべきところを1.5テンポでつっこむ感じ。
一言でいけるところを1行のせりふで言う感じ。
お客さんの勘が一瞬早く先を行ってしまうので笑いをこらえる堤防が決壊しない。

わたしがただ一箇所、笑いをこらえきれずに吹き出してしまったのは、
役者の一人による「ズタボロ感満載でおおくりしております」というアドリブの一言。

つまりは、
疲れていたのか、急きょ追加公演までやるほどの入りに油断したのか、

そのどちらでもあるまい。

もしこれがひとり芝居、あるいは2人芝居だったなら
バンコクの日本人コミュニティの中にスターが誕生したかもしれない。
内容からして登場人物は少ないほどいいのに、というねたが多かった。
3人より2人、2人よりひとりの方が笑えたのに、という場面が多い。

惜しい。
勇気ある試みだったが、惜しい。
終わった後、たくさんの賛辞をもらっただろうけれど、
身内からその勇気をたたえられただけだと思って……。

次を期待。
ほんとに期待。

瓦のある風景

中国 雲南省 麗江(Lijiang)で泊まった安宿。
 
イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3

中国に

中国、雲南省は昆明から北上、チベットの入り口シャングリラまで陸路で行ってきました。
標高1900メートルから始まって3300メートルまで、片道1泊2日の忙しい旅。

道のりのどたばたは下のリンクの動画でどうぞ。


イメージ 4

なんと訳せばいいだろう。

「前に進む小さな一歩が 文明への偉大な一歩である。 ちゃんと狙ってね」

雲南省の入り口、昆明国際空港の男子小用トイレに立つと 顔の前にこのメッセージが来る。

これをウイットととるか、それとも「本気」で貼ってるととるか。
本気だとすると、中国の文明への歩みは下半身からも始まる、ということになる。

まあ、どうでもいいけど。

イメージ 1

中国のタバコ。
英語名「PRIDE」
中国名「嬌子」 (発音は忘れちゃいました)
日本語訳で一番近いのは「自己中心的」なのだそう。
自己チュー = プライド  ???
さすが中華思想の国であります。

イメージ 2

第2次大戦当時の記録写真を使ったマッチのシリーズ「軍碑1942」。
米軍と協力して日本軍と戦った当時の写真が使ってあります。
メーカーは香港。
ばら売りなのですが、思わずひとまとめ買っちゃいました。

イメージ 3

最後の日に???な経験。
これは四双版納(シーソンバンナ)国際空港の掲示板。
上から2行目、バンコク行きは「DEP?」となっている。
「出発したかな、どうかな? ちょと わからない」という意味にしか取れないのだが・・・。

とりあえず、中国、行ってきました。

カンボジアの希望

イメージ 1

ひとりの日本人僧侶の尽力で今年5月に完成したばかりのため池。
安詳池(あんじょういけ)と名づけられた。
あとは中央の柱に仏像を安置し 雨が降るのを待つばかりだ。
地域の人々は「仏陀の池」と呼ぶ。
名前も、中央に仏像を安置するという案も村人の発案。
このデザインのため池はこれまでにいろいろな地方に5つ掘られている。
安詳池はそのなかでも最大規模のもの。総工費は100万円だと聞いた。

村のコミュニティがしっかりしているようだし、牛もいる。植物はいろいろな種類が繁茂している。商品作物も採れる。
足らないのは水のみ。
今年の雨季、雨さえ降れば……。
村人たちの期待は大きい。

イメージ 2


下の写真は、建設ラッシュの首都プノンペンの夕暮れ時。
イメージ 3

そして

イメージ 4




全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事