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長短新旧いれ混ぜての全9作1時間強。
お付き合いくださいましてありがとうございました。 ↑新作 「ギャンブラー」 賭けの不運に追い込まれていく男の物語
↑ ショートショートナンセンス 「エンジェル」 ↑ 「ママ・ノーリターン」 ↑ 仮面劇 「フラワー」 写真はすべて Ohno Tamaki(TAM2516) |
パントマイム
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バンコクでのワンマンショーは10年に1回のペース。
1992年 「PANTOMIME RECITAL」
2002年 「YANO MIME LIVE」 そして今年2月、やることになりました。
お越しになれない方、2022年にお会いしましょう。 矢野かずき単独マイムパフォーマンス 「やらせて お願い !!」 2012年2月9〜12日 全6公演 9・10日(木・金)19:30 11・12日(土・日)14:00&19:30 M Theatre内2階 Blue Box Studioにて (トンローとペブリの交差点 チャーンイサラビルのひとつ隣) チケット 大人350バーツ 学生250バーツ 限定40席の小スペースでのマニアックなショーです。 要予約 www.bananabooking.com tel:080 260 0771~6 お問い合わせ kabukilabkk@gmail.com tel:080 246 3251 สวัสดีปีใหม่ครับ
ขอให้ทุกท่านมีความสุขสำหรับปีใหม่นี้ครับ
ในปีนี้คณะละคร Kabuki-la ขอฝากผลงานแรกของปี เป็นละครใบ้ Yano Mime Solo Performance
เป็นครั้งแรกในรอบ 10 ปี ที่ทาง คุณยาโนะ ได้จัดแสดงละครนี้ขึ้นมาอีกครั้ง ขอเชิญทุกท่านมาชมนะครับ พลาดไม่ได้เลย
รายละเอียดมีดังนี้ครับ
ละครใบ้ Yano Mime Solo Performance – Please let me show -
วันแสดง: 9 – 12 กุมภาพันธ์ 2555 (6 รอบ, จำกัดจำนวน 14 ที่นั่ง ต่อรอบ)
เวลาแสดง: 9 - 10 กุมภาพันธ์ จัดแสดง 1 รอบ เวลา 19.30
11-12 กุมภาพันธ์ จัดแสดง 2 รอบ เวลา 14.00 และ 19.30
ราคาตั๋ว: ผู้ใหญ่ 350 บาท
นักศึกษา 250 บาท
สถานที่จัดแสดง: Blue Box Studio@M theatre ชั้น 2 (โรงละครกรุงเทพเดิม ถ. เพชรบุรีตัดใหม่)
โทรศัพท์: 080 260 0771-6
โทรศัพท์: 080 246 3251
สนับสนุนความสนุกโดย
ร้านอาหาร นิปปอน อิจิบัง ถนนข้าวสาร, โทรศัพท์ 089 8330304
ร้านอาหารญี่ปุ่น โดยกุ๊กญี่ปุ่น ราคาถูก บริการดี บรรยากาศดี
ข้อมูลเพิ่มเติม:
Facebook: Nippon-ichiban@hotmail.com |
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東北地方太平洋沖地震の際、次々に集まってきたラオスの人々からの義捐。
その反応の早さと暖かい志に感謝するために開かれた
『ジャパンフェスティバル ありがとうラオス』
主催は在ラオス日本大使館。
そのイベントの一環、矢野マイムショーとしてバンコクから私も呼ばれました。
これが会場のラオス文化会館。
ビエンチャンの日が暮れると・・・・・・
建物のなかの大ホールやロビー、駐車場も様変わり。
お祭り広場の誕生。
朝から晩まで、会場のいたるところでさまざまな催しが行われた。
ラオスの人々のカラオケ大会、ロックコンサート、日本各地からの物産展、ちょいと時季遅れの盆踊り、ベトナムからの和太鼓グループ公演などなどなどなど。
そしてなどなど。
とにかく、これまでラオスの人々が楽しんでいたイベントや
日本からのイベントなどの年間行事を一挙にやって楽しんでもらおうという勢い。
その一切を大使館や各日本企業、在ラオスの日本人の方々、ラオス企業や
イベント会社などが支援した。
一国の首都とはいえ、バンコクに比べればその一区ほどの規模しかないビエンチャン。
彼らの結束と楽しみ方は人種を問わず、今やれ、さあやれ、のノリ。
私の舞台、お世話になりました。在ラオスの方々に感謝いたします。
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パントマイム・イン・バンコクやストリートパフォーマンス・フェスティバルなどを主催する大手イベント製作会社「ワークポイント」。
創立何周年かの記念フェスティバルに呼ばれて
「ヤノ・マイムショー」3日間6舞台をやってきました。
場所は、かの有名なインパクト・ムアントンタニ。
ムアントンタニという名のバンコク郊外に作られた大イベント施設。
初めて行ったけれどインパクトありました。
フットサル6面、アイドルのコンサート、そして今回のイベントがそれぞれの「部屋」で開催されていました。
わたしが出演した「部屋」のなかだけでも、舞台が7つ、色んな屋台がたくさん、遊園地があって大スクリーンの映画上映の場もある。
こうした部屋がいくつか集まってひとつの建物をつくっている!
その建物が、私が見ただけで2つ並んでいるという……。
上の写真は舞台本番中、ネタのふりして撮った観客の写真。
あちらこちらからは大音響で他の舞台の音が流れている。
人々は好きな時間に好きな舞台を観に行き、買い物をし、映画を観たりゲームに興じたりできる。つまり条件はストリート。
実のところこのような舞台は苦手。
ストリートほど技量が必要とされるものはない。
一分一秒でも観客を飽きさせたらだめっていうことだし。
一舞台約30分、やっぱり難しいもんだ。わたしの舞台が一番地味。
地味でもいいのだが観客を30分間魅せ続けないとね。
疲れた。
でも6舞台とも、必ず最後の一作は「戦争」と名づけたお笑い一切なしの物悲しい作品で〆続けた。
これはイベントの趣旨としてはあまりやっちゃいけないことだったかも知れない。
けれど、結局のところやりたいことをやればいいんだと思ったし。
楽しさという点では他のパフォーマンスには絶対に敵わないと思ったし。
自分の色、出さないとね。
いい経験になりました。このような条件で出せる作品を私はきちんと持っていない、ということもよぉくわかったし。
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第12回「パントマイム・イン・バンコク」
波乱含みでしたが終了。
重鎮の小島屋万助(こじまや まんすけ)さんが二日目の舞台中に肉離れを起こし病院へ。
急遽プログラムを入れ替えてイベント敢行。
今回使った劇場はもともと映画館ということもあって
芝居用としてはかなり無理がある作り。
始まって10年余りを経過し、タイの「パントマイム」の流れをリードし続けてきたイベントでしたが、ここへきて初めて満席がなかったという状態。
タイのこれからがかかった重大な国政選挙と日にちがぴったり重なったということもあるだろう。
観劇料も高かった。最も高価な席が1400バーツ、一番安い席(演者の細かい表情などほとんど見えない)が700バーツ。これでは学生や若い人たちは見に来れない。
タイの大きなイベント会社が目をつけ、ここ2年はその企業が主催しているのだが、利益優先の強気経営が裏目に出たともいえる。
出演者やスタッフが泊まるホテルでの部屋呑みでは、
「何のためにこのイベントを手弁当でタイにもってきたのか。もういちど一からやりなおそう」というファイティング・モードが沸々と……。
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