Art to People

さぁて、どうするかな・・・・

パントマイム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1


アップするのがめちゃめちゃ遅れましたけれど

ラオスの首都ヴィエンチャンでのワンマンショー。
在ラオスの日本人の皆さんがバックに回ってやってくれました。

全7作、休憩なしで1時間ちょい。
昼間はラオスの児童たち、夜の部は一般向け。

これからもよろしく、ラオス。

パントマイムで3時間

1997年に始まったイベント「パントマイム・イン・バンコク」。
政治動乱や何やかやで なか2年抜いて今年で第11回。

イメージ 1

日本の ASIA MIME CREATION が音頭をとって タイのプロダクションが現場を仕切りながら二人三脚できたこの13年。
今年はなんと公演時間3時間という長丁場。

無言劇で3時間?
これだけでもギネス級。
日本・韓国・タイから まったくテイストのちがうマイミストたちが全員集合。
ふたを開ける前から全席完売の6公演。観客動員のべ3000人!

タイ以外の国から来た人々が改めて驚いたのは タイのお客さんの集中力。
見るところはしっかり見て、反応するところは素直に反応してくれる。
しかも、3時間! 
日本、特に東京のお客さんに見習ってもらいたい、とは主催者のつぶやき。

某氏曰く 「タイのお客さんは芸人殺し

観客のみなさま、ありがとうございました。

ラオス ミッション

カンボジアからタイへ戻って2日後、次は北へ。目指すはラオス、首都ビエンチャン。

イメージ 1

ラオスとの国境の町ノンカイに朝5時に到着。 市場でこんな朝食をとって・・・
メコン川に架かる橋を渡って対岸のラオスへ。

イメージ 2

ビエンチャンに到着。

今回のミッションは北タイの町チェンマイでわたしのパフォーマンスを見たラオス僧からの依頼。
村の子供たちが10日間、剃髪して寺に泊まって仏教を学ぶ。彼らをちょっとくすぐってほしい、というもの。

イメージ 3

寺の門をくぐると・・・・

イメージ 4

うわぁ、いるいる。

イメージ 5

では、ちょっくら やってみますか。



そして ビエンチャンの日は暮れた。

イメージ 6

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

   ↑撮:山本悠太 HP Bangkok Life: http://www.flickr.com/photos/y2 

友人のYASUたちが主催するイベント、ポエトリー・イヴニングに初めて出させてもらった。詩の朗読あり、弾き語りあり、芝居あり、舞踏あり、ドローイング・パフォーマンスあり。
ある意味なんでもありの手弁当イベント。それでももう7回を数える。大したものだ。
参考→http://blogs.yahoo.co.jp/yanoactlabo/5916625.html

小さなカフェに黒幕をひきまわしただけの場所。
動きまわれるスペースはほとんどない。
「ポエトリー」だからというので、出しものは『花』。
表情を仮面で殺し、手だけで花の一生を表現したいと想った。

けれども。
手の震えや腕の動き、指の表情などがうまくいかない。覚悟していたよりも無駄な動きが出てくる。あたりまえだ。普段の稽古なんかやっていないのだもの。こういうときに欠点が一斉に出てくる。
猛反省しつつ5分間の演技を終えた。

仮面をはずしてちょっと落ち込んでいたら、とてもステキな日本人女性がひとり寄ってきて
「泣いちゃいました」
と一言。
涙目のまわりが紅い。

救われた。


サムネイルをクリック
1.撮:Manzo(u)
2.撮:山本悠太

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

イメージ 4

パントマイムインバンコク10周年、今年の2回目公演、これまでの観客動員数を更新する評判で無事終了。

6月28日から7月1日まで 全6公演
場所はAUAオーディトリアム。平らな一階席にもち上がりの客席を特設。

内容は
小島屋万助・羽鳥尚代 「意味のない二人」 
 10年前、第1回公演のときにタイの観客をパニックに陥れた演目(バンコクでの公演を最後に永久欠番化!?)

小島屋万助・本多愛也 「対局」 
 将棋の対局が、ある時点、ある一瞬にとてつもない格闘劇に変化し、絶妙の音響効果とともにまったりとした日本庭園の風景につながっていくという名作。観客大爆笑。

本多愛也 「白球」 
 甲子園の緊張を天才的な身体能力で表現。場外はるか飛んでいった白球が人の人生を映し出し、勇気づけ、観客は爆笑とともに涙ぐみました。

ケチャップリンたびひこ 
 懐かしいあのチャップリンが観客いじりで劇場狭しと暴れまくる。観客との交流は大変に難しいのですが、さすが。

そしてメイン中のメイン、「空間の詩人」清水きよし氏
 作品は「マジシャン」「ペンキ屋」「秋の日の思い出」「凧揚げ」の4作。友人のカメラマンが一言「レンズを覗いているときに空気が見えた」と。同じ感想が観客からも。パントマイム、言葉を使わずに舞台の上に日本のあの空気が再現されました。

私の出しものは「次の駅」。
 性転換医が陥るセクシー妄想コメディとでもいいましょうか。ここ数年はいろんなジャンルの方々とのコラボレーション作品をやってきたのですが、久々のソロ作品。不条理ネタが一つできたことと、タイ人の協力を無駄にしなかったことで「成功」、本番までに芝居を自分のものにすることができなかったことでは「イテテテッ」の一作でした。

写真 サムネイルをクリック
1.ポスター
2.本番前、立ち位置の確認作業
3.リハの一場面。清水きよし氏。撮影は大野氏。
4.打ち上げ。タイ人のスタッフや出演者と熱のこもった議論が深夜まで続いた。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事