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戦う男たちのシルエット ってか。
タイ映画「ナレースワン大王」第3部および4部の撮影はここに来て急ピッチで進んでいる。
第1部の撮影開始からすでに6年。2部までの公開はすんでいる。
それはいいとして、いつ終わるのだろう。
アユタヤ水軍の出撃。
この水上戦の場面は第3部の見所のひとつとなるようだ。
炎の近くを通る船の役者さんはひげを焼かれて往生してました。w
アユタヤ水軍反撃開始。
中央がナレースワン大王。
その両脇をいつも固めるのがボディガード役の二人。
インド人傭兵部隊長と
わたしが演じる日本人傭兵部隊長(オークヤ・セナピムック 山田長政)。
この写真は撮影の合間に3人で撮りあったもの。
大王と山田長政 2ショット。
撮影が終わったとたんに二人とも「暑い」ともらしてダウン。
この衣装、ほんとに暑いのです。
さて、こちらは涼しげな美少女。
大王のお后さまを演じる女優さんの「影武者」さん。
遠景で撮るときのためのスタントさんです。
「演劇、やってるの?」
「やったことないです」
「じゃ、モデルさん?」
「ううん、高校生」
撮影場所の町の女子高生でした。
いったい誰が探してきたんだろ。
もうすぐ学校の試験が始まるので、もう撮影には来ないんだってさ。
月とチワワと美少女の笑み。
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一芝居うつ
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2010年9月30日付 バンコクの英字紙ネーションの劇評欄にとりあげられました。
「夢のまた夢」追加公演
谷川ショウゴの最高傑作であると紹介し、橋本太の演技を絶賛しています。
(いつ消えるかわからないので読みたいかたは早くアクセスしてください)
あと二日間、4公演。
やっと自分が演じているキャラの行方が見え始めました。(遅!)
写真はネーションより
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SHOGO作・演出 「夢のまた夢」 再演決定。プラス10ステージ!
バッカじゃないの、どこから来るんだその強気は。
主催者側へのそんな文句もどこ吹く風。ゴーサイン出ちゃいました。
日本人の男優だけの3人芝居。タイ語字幕付で日本語で演じる。
この間のタイの騒乱。それの本質をはっきり言っておこうよ、という芝居だと私は思って演じている。タイ人にはできない芝居なのかもしれない。彼らこそが一番よくわかっているから。自らの血肉を引き裂くような芝居は 結局当事者には無理なのだ。
だから日本人があえて泥をかぶって演じる。
こういうときのために演劇はある。
これがわたし個人のこの芝居へのモチベーションだ。
タイ人からは「気をつけなさいよ」というアドバイスも優しくもらったという。
ひと昔、ふた昔前なら お縄になってるかもしれない内容だ、ということだろう。
油断はできないけれど、日本人だけの、日本語がほとんどの芝居だけれど、タイ人たちには知れ渡った。だから再演となった。日本人はほとんど知らない。観客もほとんどがタイ人だ。この状況が、いまのタイ人の気持ちをあらわしているのだと感じている。
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青少年に対する性的虐待の罪で、予期せぬ逮捕、投獄となりました。 |
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タイ映画「ナレースワン大王」第3部ロケにて。 父王の危篤に立ち会う大奥の女性たちというシーン。 ↓エキストラの女性たち、控え室ではこんな感じ。 ↓お后さま(右)や側室の上の級になると女優さんがたが演じる。 ↓あ、ポーズ、ありがと。スタッフが慌ててる! そう、撮影中だってば! ↓しっとりとした、いい感じです。 ↓タイの「正座」はこう。いわゆる「横座り」。この方も女優さん。 次の撮影は今月末から。何日かの泊まりこみになりそう。そろそろ暑い時季に入るし、体力つけとかないとなあ。
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