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さぁて、どうするかな・・・・

一芝居うつ

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パントマイム以外の演劇、芝居など
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タイの国策映画「ナレースワン大王」第3部。ロケに行ってきた。
どうやら撮影は今年9月くらいまで続き、公開は今年の年末になるらしい。
ちょうど1年の遅れ。

ま、裏の事情はわからないが、今年のタイ、クーデター政権は選挙で負けるは、亡命中の前首相の帰国はタイムテーブルに乗るは、老齢の現国王の健康は心配だと、何がどうなるかいよいよという頃。

カンチャナブリの森の中ではアユタヤ王朝時代の大奥が再現された。
映画のシーンは、ナレースワン王の父王が危篤という場面。

↓こんなエキストラの女の子達が

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↓衣装を着せられ

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↓アユタヤ朝時代の髪型になり

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↓化粧をほどこされ

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↓こんな感じになって

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↓大奥の女性、勢ぞろい

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今年1年、タイにとっていい年でありますように。いや、なりますように。

森の中にて

タイ映画 「The SCOUT」

タイ映画「The SCOUT」の撮影に行ってきた。場所はビルマとの国境近くのカンチャナブリー市、サイヨーク国立公園の中の鍾乳洞。
動画は
http://www.youtube.com/watch?v=V7c0rMU14Do

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ボーイ・ガールスカウトの訓練を兼ねて皆既月食の観察に行った小学生たち4人が、月食のときには絶対に近づくなといわれている古城へ内緒で肝試しに行く。
月食とともに開く異世界への扉。その扉を守っている異世界の生物たち。その世界を封じ込める鍵と謎を知りながらそこに何年も閉じ込められていたマッド・サイエンティストとの出会い。果たして5人は無事に異世界からの生還を果たすのか!

果たすに決まってんだろっつうの。

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撮影1日目終了後の記念撮影。わたしと子役さんたち。わたしの隣、向かって左側がCG担当、右側がプロデューサー氏。

タイ語のセリフ、できなくてすみませんでした。
その場でシナリオ書き換えてくれてありがとうございました。(←オイッ!)

ところでわたしの役名、
「ドクター・ウィリアム」
なんで !?

娼婦に惚れた

オムニバス映画の撮影、終了。

ストーリーは、日本人の男と子持ちの若いタイ人娼婦が恋仲となり、結局二人は幸せな家庭をもちましたとさ、というもの。
ベタなストーリー、ではある。
わたしの周りにもそんな結婚はあるし、あって当然だし、日常茶飯事。
女性の側にしてみれば一種のシンデレラストーリーなのかも知れない。
ただし現実によく起こる。
今も昔もウケるストーリーなのであります。

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わたしの相手役の女優さん。撮影後のモニター見ながら泣いてます。
シーンは、その娼婦が初めて日本人男性に自分は子持ちなの、と告げる場面。
男はしばらくその子供の寝顔を覗きこんで一言。
「・・・かわいいなぁ」

こういう展開って相当効くらしい。
役に入り込んでるってこともあるでしょうが、素直に 効くらしい。

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子役さん。
場末のレストランで寝込むってシーンだったのだけど、撮影開始から2分後、ホントにそのまま寝込んじゃった。
この子、人懐っこくてかわいかった。深夜までの撮影だったけど頑張ってたし。

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撮影場所は国鉄バンコク駅(フアランポン駅)の近く。
一昔前のその手の街を再現。
でも、この場所の2、3軒先にはホントのソープランドがあったりして、
どれが仕込みでどれが現実やら。

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で、これが男と女が初めて出会う華僑経営の連れ込みホテル。
これ、仕込みじゃありません。
昔の「置屋」の風情をそのまま残して現在も営業中です。
いろんなロケに使われるので「文化財」みたいになってます。
毛沢東にはちょっとびっくりした。

ま、それはいいんだけど、私もちょっと考えないと
いつまでたっても「タイ語があまりできないお人好しの日本人」って役しかもらえないな、このままじゃ。
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2公演とも満席で終了。といっても20人くらいでいっぱいのスペースだったのですが。
客席はタイ人の演劇関係者ばっかりという緊張の中、あいも変わらずアドリブぶつけ合い。結果オーライの大好評。ありがとうございました。(11月26日追記)

11月17日と18日
時間は夜7時
場所はカオサンの近く、プラ・アーティット通りにある「Bar Bali」の2階。
タイ・日合同芝居製作プロジェクトから生まれた2作をやります。
なかむらみすず と ガックが演じる2ヶ国語芝居「飛べないスーパーマン」
わたしとガックが演じる「カミングアウトの日」

毎年この時期、ほぼ1ヶ月間にわたって大道やレストランなどいたるところを使って開かれる「バンコク演劇フェスティバル」
パントマイム以外での出演は今回が初めて。
観に来てください、皆さま。


写真:Mammy Manzo(u)  &会場前に立てられたポスター(ミスズがミズスになってる タイ人にとっては日本語のZUとSUはとても発音し辛いので間違ったらしい)
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タイ国日本人会文化祭への出しものは二人芝居。
このときの動画は
http://www.youtube.com/watch?v=g5O1KdVnBPs

ほぼ10年ぶりの芝居復活とあって、やるほうもリキ入りました。
出しものが多いため、制限時間は10分ちょうど。
コント形式でどうきっちりと芝居をみせるか。
そして50歳に手が届くおっさん二人がどこまでバカやれるかが勝負。
音響や照明の失敗も思いっきり利用させてもらい、
ほかの出しものを観に来ていたお客さんからも最後には大きな拍手を頂いて終了。
「最近アドリブ系の芸風になってきましたね」
と、芝居仲間から鋭いつっ込み。
ああ、今回もいい舞台だった・・・。(11月17日追記)
写真は大野氏  http://blog.goo.ne.jp/tam2516/



年に1回ひらかれるタイ国日本人会文化祭に「芝居」を復活させませんか。
そう言い始めたのは、私が書いた芝居「もがれ晴明」で陰陽師阿部晴明のライバル蘆屋道満(あしやどうまん)を演じてくれた實山(じつやま)さん。

その昔、日本人会文化祭では、わたしがパントマイムを演じ、彼は邦人劇団「だいこん座」の中心人物としてセリフ芝居を演じていた。この二つと日本人学校のこども達が演じる演劇サークルの芝居が文化祭の華だった。

あれから10年あまり、日本人会の会員も9千名を超えるほどになっているため、文化祭の出しものも多数。

しかし、「芝居」は、ない。

わたしは10回目の出場を機に出るのをやめ、だいこん座も消滅。子供たちもスケジュールの都合で出演しなくなった(というか、こども達の指導員を勤めるわたしが文化祭よりも自主公演中心に彼らのスケジュールをシフトさせたのだが)。

しかしその後、「文化」祭にいつまで経っても「芝居」があらわれない。これだけ日本人が増えたにもかかわらず。

では、そろそろやりますか。
と言い出したのが、2度目のタイ駐在中の實山さんという訳。
二人芝居。
原案、小ネタをMammy Manzo(u)がぶちまけ、ああでもないこうでもないと飲み屋でこねくり回し、實山さんが台本を書いた。

演劇経験者らに集まってもらって市内某所で試演会をやった。
ダメ出しとともに「いいものを観せてもらった」との感想。
よっしゃ。
本番は11月11日。


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