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さぁて、どうするかな・・・・

一芝居うつ

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パントマイム以外の演劇、芝居など
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おおよそ、演目が出揃った。

チーム1 コンセプトは「死」 演者はタイ人女性2人 舞踏系パフォーマンス

チーム2 コンセプトは「幸福」 演者は日本人とタイ人 タイ・日両語 人情ものコメディ 意欲を失って空を飛べなくなったヒーローをなんとか飛ばそうとする医者と見舞い客。

チーム3 コンセプトは「差異」 演者は日本人とタイ人 タイ・日両語 シリアス時代物 アユタヤ王朝時代の山田長政と次期国王を登場させ、当時の宮廷での政治と友情の破綻を描く。

チーム4 コンセプトは「ライフ」 演者は日本人とタイ人 日本語のみ シリアス ある日本人女性の部屋で自殺しようとしているタイ人の少女。二人が抱える過去が一つの部屋のなかで交差する。

チーム5 コンセプトは「差異」 演者は日本人とタイ人 タイ・日両語 オカマのタイ人と日本人の売れない作家の愛が生まれる(?)瞬間を描く。

現時点で稽古が順調に進んでいるのは3作。そろそろみんなが煮詰まってくる頃だ。

 

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ワークショップが終わり、5つのグループに分かれて二人芝居をつくることになった。
生、死、幸福、差違など、いくつかのコンセプトに基づいて配役、演出を決めて創っていく。

初めての共演、初めての間、初めての作劇法、初めて要求される演技。みんなが戸惑いながら少しずつにじり寄って、あるいは探りあって進んでいる。

5作のうち4作は日本人とタイ人が共演する二人芝居。ある作は日本語のみ、ある作はタイ語のみ、そしてある作はタイ語と日本語が自在に交じり合う。

これから何が生まれてくるか、まだまだ、私にもわからない。

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↑ウルトラマン、地球防衛軍基地のセット。でかい。

サムネイル:
1.タイ最大の水力発電所での徹夜ロケにて。この向こうで一人の幼女を救うためにウルトラマンと怪獣が戦い、こちら側では地球防衛軍と反乱軍がお互いの正義を主張してぶつかり合うという設定だった。

2.出演者用のチェア。欲しかったのだけど、監督が言うには、これらは将来タイの「ウルトラマン博物館(古都アユタヤ近郊に実物大ウルトラマンが立ちはだかるそうな)」に展示するとのこと。そのレプリカをあげます、ということだったのだけれど。



この間、以下のような記事を見た。わたしも出演させてもらったタイ発テレビシリーズ、「プロジェクト・ウルトラマン」。
飛べないのか?!

安部総理大臣、タイがお好きだそうですね。日本が生んだ世界のウルトラマン、世界へ羽ばたけるよう、なんとかタイと日本の仲直り、一席設けてくれませんか。日タイ修好条約締結120周年の今年でしょ。


参考 http://blogs.yahoo.co.jp/yanoactlabo/48648762.html



【タイ】円谷プロ、タイ製ウルトラマン撲滅へ  6月21日8時0分配信 NNA


 円谷プロダクション(本社・東京都世田谷区)は、ツブラヤ・チャイヨーが無断で制作したウルトラマン・シリーズの新キャラクターなどの違法性を訴える啓発・広報活動を開始した。タイ字紙に広告を掲載し、商業利用の禁止を命じた4月の判決などをアピール。関連グッズを販売しないよう、大手小売店などにも呼び掛ける。

 チャイヨーは日本国外でウルトラマン・シリーズ・キャラクターの商業利用を手掛け、円谷プロとの間で著作権などをめぐる数十件の訴訟を争ってきた。このうち1件で、タイの知的財産・国際貿易裁判所は4月、円谷プロ勝訴の判決を下した。
 
 判決では、「ウルトラマン・ミレニアム」などチャイヨーの新キャラクターや、円谷プロの初期のキャラクターを除く「ウルトラマン・コスモス」など7種類について、チャイヨーに商業利用権は認められないとした。
 
 判決を受け、円谷プロは、今月13日付のタイ字紙「マティチョン」などに、裁判の経緯を説明する半面広告を掲載。国内での3件の裁判を軸に、チャイヨーの不当性を訴えた。
 
 紙面では、◇チャイヨーはウルトラマン・シリーズ初期の作品に限り、日本以外での商業利用権が認められている◇チャイヨーは新作の制作、商業利用はできない◇ツブラヤ・チャイヨーの社名、同社などの製品から「ツブラヤ」の表記を外すこと──など判決の骨子を説明した。
 
 4月の判決はタイ国内のみで有効。すでに係争中の中国に続き、他国でも同様の訴訟が起きる可能性があるが、円谷プロダクション国際部は、「タイでの判決が前例となり、円谷プロ側の主張が受け入れられるのでは」と期待している。
 
 ■チャイヨー製品、すべて「違反品」
 
 ツブラヤ・チャイヨーは「1976年に円谷と契約を結び、日本以外でキャラクターの商業利用権を所有する」と主張し、日本以外で多様な企業にライセンスを付与している。子会社チャイヨー・プロダクションが映画制作も手掛ける。
 
 一方、円谷プロは、円谷皐元社長とチャイヨーのオーナー、ソンポート氏が交わしたとされる「『1976年契約書』は偽物」と主張。新キャラクター以外にも、初期のキャラクターを含めた一切のチャイヨー製品を「違反品」と位置付け、製造・販売業者に「法的措置を講じる」と強気の姿勢をみせている。
 
 1997年に円谷プロが初の訴訟を起こして以来、両者は著作権などをめぐり日本とタイで法廷闘争を続けてきた。「1976年契約書」による独占権については、日本の最高裁で2004年、円谷プロ側の敗訴が確定したが、タイでは係争中となっている。

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1.本番前の緊張
2.リハの1シーン。月夜のジプシー村。
3.打ち上げのパーティの最中、スタッフを買って出た方々は楽屋の撤去作業。祭りのあと。お世話になりました。
4.ポスター


パントマイムインバンコクのことで頭がいっぱいのとき、
タイ日合同芝居製作プロジェクトとともに
バンコクシティバレエの稽古も始まった。
頭の切り替え、体の切り替え、けっこう余裕がない。

なにはともあれ。

バンコクシティバレエさんから久々のお呼び。出しものは「ドンキホーテ」。

パリオペラ座から Mr. Karl Paquette, Ms.Eleonore Guerneau, Mr. Cyrill Chokroun
牧阿佐美バレヱ団から田中祐子さんを招いての公演。
バンコクシティバレエ総力を挙げての大舞台となります。

この演目、バレエのプロの技術とともに「アクター」として舞台に立つ人たちの演技が観客にとっての大きな見所となる演出だそうです。
ドンキホーテとサンチョパンサはタイ人の役者さん、貴族のガマーシュを私が演じることに。これまでのご恩もありますので、緊張、緊張。
7月15日、タイ文化センター大ホールにて。

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SHOGOが呼びかけ、KACKさんが応じ、わたしがTUAさんにひき会わせ、そうこうするうちに日本人6人、タイ人7人で始まったこのプロジェクト。

言葉はもちろん、年齢も舞台経験も考え方もちがう面々。
まずはお互いを知るためのグループダイナミクスのワークショップから。
乗り越えるべき壁は多い。

舞台の発表予定は9月・・・。


写真 サムネイルをクリック
1.ワークショップを終えた後の屋台での呑み会。話題はうんちくか、それともただのバカ話か
2.小スタジオを借りてのワークショップ風景

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