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ビルマの北西部、インドとの国境に近いチン州の山の中を訪ねた。
テディムという町。 太平洋戦争中、ビルマからたった2ヶ月で英国を撤退させた大日本帝国陸軍は 第33師団(通称「弓」部隊)をこの町に駐屯させた。駐屯地跡はいまビルマ政府軍基地となっている。 街は急斜面に広がっていた。 そこのある家屋の軒下に ネコでーす。 授乳中でーす。 母ちゃんになんか用? うるさいねえ、場所変えるよ。(母) |
猫じゃらし
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猫になりたいと思った人や、猫のような俳優になりたいと願った者は多いはず。
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ビルマ(いまのミャンマー)に行ってきた。
旧首都ヤンゴン(昔のラングーン)から初めて他の街へ。 ビルマのほぼ中央に位置する旧都マンダレー。 山の頂に建つお寺さんから眺めたマンダレー市街。 お寺の参詣に訪れていた女性たち。 そして、寺ネコ。 |
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この日を最後に部屋を訪れなくなった。
きっとどこかでお産なのではなかろうか。 またいつか、こんどは子連れで。 ほんとにそうなったらどうしよう・・・。 |
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距離が近くなってきたので、エサをのせた手をゆっくりとゆっくりと差し出してみた。
眼を合わせないように気をつけながら。 ネコの爪の鋭さを久しぶりに味わいました。 エッと思って指を見たらもう血が出てる。それほど深く一瞬にしてやられたということでしょう。 ケッ なめんじゃないわよ っていう意思表示かな。 |
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午前2時ころ、ドアをちょいと開けたまま眠り込んでしまうと、部屋のなかのあちらこちらに痕跡を残していく訪問者が現れるようになった。
ネコさんである。 まちぎゃあない。 こぉらぁぁぁああ! トイレの水を飲んだのかぁぁぁ嗚呼! 肉球のあとがくっきり。 そこで、トイレを仕掛けてみた。 何日かのち、そこにも痕跡が! でも用は足していないみたい。 で、えさも用意し、トイレもそのままで放っておいた。 現れましたぁ!!! ネコでございます。 新年明けましておめでとうございます。 今年こそよろしくお願いしたいです。 お暇なときはいつでもいらしてください。 でも このネコも一切なついてくれない。 こちらが動けば手の届かないところへ逃げて無言のまま座り込む。 観察したところ、雌。しかも妊娠中ではなかろうか。 ネコの面倒がみれるほどの甲斐性がわたしにあれば・・・・・・・。 え、なにびっくりしてんだよ。 |



