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あの人間不信最強ネコ。どうやらメス。触らせてもくれないのでわからなかったのだけれど、どうやらメスだった。
だって、会うたびにおなかが膨れている。妊娠しているのにちがいない。
ここまで来ると出産まであまり日にちはないと思うのだ。
おれの部屋で産んでもらっても困る。まあ、こっちがちょっとでも近づくとぱっと逃げるやつだからそういうことはないとは思うけど……。
ただ、この部屋に少しずつ馴れはじめたのは確かだ。
写真は、部屋の奥の壁に走ったチンチョ(やもり)に反応していつもより歩を進めた最強ネコ。モードは完全に「わたしの部屋よ(怒)」。
蒸し暑い時季、夜風を通すのを我慢してドアを閉め、扇風機だけで寝ている。
このネコに会うのが辛いからだ。
だって面倒みきれないのはわかっているから。
これまでけっこう楽しんでたくせに、今になってこんなことを言い出すなんて、やっぱり無慈悲 無責任。
ネコに対する態度は 人間を量る。 負け。
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猫じゃらし
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猫になりたいと思った人や、猫のような俳優になりたいと願った者は多いはず。
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あの最強人間不信ネコ、最近だんだんとずうずうしくなってきたw。
エサがないと思ったら、堂々と部屋の中に入り込み、
マットの上に寝転がりやがった。
エサをやろうと思って立ち上がったら気配を察してさっと外へ逃げ、
エサが皿に入ったのを見計らってまたそろそろと部屋の中へ。
もっと愛想よく、かわいくえさを待つことは出来ないのか?
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最強のネコが現れた。
あのトラッコとの楽しかった2週間が終わりを告げたとたん、
わたしの部屋に来はじめたのはこのネコ。
相当の人間不信。絶対にこの写真以上には部屋へ入ろうとしない。
何度も何度もえさをやり、やっとこの写真の距離まで近づけるようになった。
距離、50センチ。
けれど下手に目を合わせるとさっと逃げてしまう。
今の時季、タイは雨が降らない。飢えているのは餌にではなく水らしい。
餌に水を入れてやるところまでは、何とか50センチ離れてみている。
そのあと目をそらしたまま待つこと30秒、彼or彼女は餌の皿に顔を突っ込みに来る。
多分、これ以上に仲良くなれることはないだろう。
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