アトリエやの 清春便り

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2011 清春通信 元旦

清春通信 2011-1-5
 
明けまして、おめでとうございます。
毎年のことですが、年末の26日には、持ちつき、27日にはお隣の刀工房の敷地の青竹を切らせて
貰い、森の中から、形のよい松の木を拝借して門松作り、正月を迎える準備を整えて、好天の正月
を迎えました。
山梨は雪国ではないので当たり前なのですが、正月七度目ですが、記憶が正しければ毎年、正月
三が日は好天です。
昨年12月は、夜に2度雪化粧はありましたが、12月通して、積雪らしい積雪のない冬は、清春に移り住んで七度目の冬ですが、初めてです。地球温暖化の影響と考えるしかなさそうです。
 
元旦の朝、目を覚ますと、雲のない快晴、初日の出を我が家の2階ベランダから
観ることにしました。「日の出の決定的瞬間」と「日の出と富士山の美しい姿」のツーショット
を紹介します:
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
次に、北にカメラを向けると八ヶ岳の美しい姿が朝日に映えていました:
 
イメージ 3
 
 
昨年の12月3日から正月明けの6日まで、ロングランの二科会山梨支部展ということで、大晦日、2日、
4日と会場当番で、勝沼ぶどうの丘美術館に出かけました。こちらに来て、毎年一度ぐらいしか
行くことのなかった勝沼に、一ヶ月間に11度も行くことになって、やはり、一ヶ月間の会期は長いと
思い知らされました。明日6日が最終日で搬出なので、明日12度目でやっと勝沼行きから解放され
るかとほっとしています。同じ県内とは言え、長野県境の北杜市から、一番東京に近い地域の勝沼
まで、車で1時間半の往復は結構大変でした。
会期中、雪が降らなかったことが大きな救いであったのと、来場者が当初600人程度と見込んでいた
のが、大晦日で、600名に到達し、昨日には800名近くになっていて、1,000人は無理としても、800名を突破しそうなので、やったかいがあったと思います。
とにかく、二科会幹部・会員・会友なども遠くからお出かけいただいたり、定期的に東京で開催する
個展の会場を提供してくれる画廊の経営者や千葉在住時の仲間や知人・茨城の知人も駆けつけて
くださったり、人のつながりの暖かさをかみしめております。
又テレビ・新聞での紹介や、新たに支部に加わった人たちの知り合いがたくさん来られたことなど、
大変大きな影響があったようです。
今後も、出来るだけ支部の輪を広げて行きたいと思っています。
 
今回初参加の新人の一人に、かつてテレビドラマや農村地域のレポーターとして活躍した岸ユキ
さんもいるのですが、正月の3日に彼女の山荘に招かれ、ご主人が手料理されたおせち料理、特撰
のお酒をふるまっていただき、痛飲と言いたいところですが、車の運転があるので、大盃で回し飲み
する鯛の骨酒はなめるだけ、同伴の家内に任せて、痛飲ならぬ痛食?に徹しました。ご主人が選び
抜いた食材は、いくら、たこ、サバ、牛肉、蒲鉾、しらこ、ごぼうなど有名な産地のもので、ご主人の
解説聞きながら、食べていると誠に美味、夜眠れぬほどに満腹に大満足。参加者はホストの岸さん
ご夫妻に、甲状腺ガン治療で有名なお医者さん夫婦、写真家、地元テレビ局の元幹部夫妻、山梨
日日新聞・YBSの幹部夫妻、北杜市の有名老舗のお菓子屋さんの御曹司、元市役所の収入役の
大地主etc名士が集まっての酒宴は話題が豊富で、医学・地方行政・芸術論・マスコミの在り方・喫煙
の功罪など次から次に話が展開、時間はあっという間に過ぎてしまいました。
一年後が楽しみです(招かれればの話ですが・・・)。
 
ところで、現実の社会では、難問山積。頼りない政治が続く閉そく感に国民として心配が
つきません。
政権与党の民主党には
① 政治と金の問題に決着をつける=小沢との決別・証人喚問の実現
② 等としての綱領(国家の防衛・国家経済の方向性・教育の在り方・財政・社会保障体制)の制定
をきちんとやってほしい。それで、分裂するなら、政界再編につなげてほしい。そのうえで、
きちんと解散・総選挙に移行してもらいたい。
私からのささやかな希望として、
A.中国・ロシアなどに領土問題にきちんと対応し、加えて中国人が日本の不動産買いあさるのが
 目立つが、自国では自由に不動産を買わせない中国の人間が日本の土地を買うことを含め、
 相互主義で、日本人の土地取得を認めない国に対してはその国民・企業が土地取得することを
 禁止する法制化すべき。
B.日本の技術・企業情報の漏洩回避の為に、そういう知識・技術を持つ人間の流出策として、
 技術マエストロ登録制度を作り、国家管理で、人材派遣の許認可・派遣先の選定・斡旋が
 できる体制を作るべきではないだろうか。中国などに盗みとられるばかりでは、どうしようもない。
 これによって、大企業・中小企業問わず、技術力の維持・経営負担の軽減につながる方策を
 講じてもらいたい。
C.農業保護政策の構築
ぐらいは、すぐにやってもらいたい。
 
 
 
 
 

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