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清春通信 2018−1−17 新年のご挨拶が遅くなりました!!!
この記事を投稿しても、自分のミスでいつの間にかブログを開設していたみたいで、日記として
新たに開設したページにしかたどり着けなくて四苦八苦、5日かかってやっとたどり着いて投稿しなおしました。
すっかり浦島太郎です。
今晩は大雪の予報ですが、これが当たると、この冬初の積雪ということになりそうです。午前中に雪掻き道具を
揃えて万全を期します。
新年迎えて、早や17日目。ご無沙汰し、新年のご挨拶が遅くなりました!
今年は、元旦からいい天気で、日の出に合わせて自宅から車で1分もかからないグリーンヒル八ケ岳の野外ステージ付近からご来光を楽しみ、朝食をお雑煮やお汗値を食べて、いつも通り、自宅から車で5分の身曾伎神社に初もうで。
今年も作った門松 近所の竹林で青竹一本切らせてもらって、昨年暮れに門松
を作りました。
山梨県北杜市長坂 初日の出
2日には東京に出かけ、息子の家で一泊、孫に癒され、3日には、松陰神社に、爺・婆、息子夫婦、孫娘5人で初詣
この冬で、13度目の冬ですが、1月の中旬になるまで、積雪がないというのは、初めての経験です。平均的に言えば、3〜4度は10〜30cmの積雪があるのですが、この冬は
霜が降りた程度のうっすらというのが、2度いや3度かな、いずれにしても信じられないぐらい雪が少ないです。日照時間が一番短い12月から1月前半だと積雪が融けるのに、雪の量によっては3〜5日はかかるときもありますが、これから降る雪は、日照時間も長くなるし、気温の関係で湿雪になってきますので、雪融けが早くなりますので、生活の面では大助かりです。確か1月8日だったともいますが、この冬三度目の雪ですが1cmに達しない、これがこの冬最大の積雪です:
去年は、胃の手術・腸閉塞で二度も入院、救急車にお世話になったり、初めての経験を味わいました。昨年は古稀、加齢も原因の一つでしょうが、ここ数年いろいろ体の不調が出ていましたので、ここ数年少しずつ減量し、64〜65キロまで落としていたのですが、胃の手術で約7キロ、腸閉塞の入院後は更に3キロ減少、計10キロも体重が落ちてしまい、みすぼらしい体型になってしまいました。自宅のお風呂、温泉に出かけても、痩せたお腹のへこみ、おへその下から上に25センチぐらいの開腹の傷後が悲しいです。ということで、初詣で、神様にはこのつらい一年が二度と来ないようにとお願いした次第です。
今や2人か3人に一人は癌と言われる時代ですが、私は胃の中に二か所見つかり、一つが胃の上部で、進行性の悪性癌との判断で胃を全摘、摘出後の病理検査では、浸潤も転移はなく、すべて取りきったとのことで抗がん剤治療は不要との診断で、その意味では一安心。
前回の記事では、スポーツ再開のくだりを簡単に紹介しましたが、担当医は、退院後激しい運動は控えて、但し腸に刺激を与える意味で、歩行・散歩を心がけるようにとのことでしたが、何となく、倉庫にしまいこんでいたゴルフクラブが目に入り、ショートアイアンを試しに握ると、ずっしり、軽く振ってみると、身体がクラブに振り回されるような不思議な重量感にびっくり、腕立て伏せ、腹筋運動を試みると、びくとも動かず、一度もできなかったのです。これには驚愕、ショックでした。
10月下旬に、術後半年の検査では、順調に回復しているが、腸の方がまだ不安定ということで、私が、腹筋運動・腕立て伏せが一度もできない現状改善の為、散歩だけでは不十分、テニスやゴルフの練習を少しずつ、運動の内容を充実させたいと担当の執刀医にお願いしたら、腸の様子からするとまだ危険、腸にストレスかかると腸閉塞(腸閉塞の苦しさは、どう説明したらよいか、この苦しさは想像を絶するものでした)起こしかねず、今度は手術が必要になるかもと心配され、テニスの壁打ち、ゴルフは術後一年は我慢、食べるのも頑張りすぎないようにと言っていましたが、結局軽めのスイングでの練習は、ゲームやラウンドは、むりするので禁止を条件にOKしてくれました。ということで10月下旬から週一回ずつテニスの壁打ち、ゴルフの打ち放し練習に通うようになり、食欲も増え、一度で食べる量も増え、食事の合間に軽食を入れたり、6度ぐらいに分けて食べていたのが、起床時、朝食、昼食、夕食、4度の食事にまとまり、54キロあたりでうろうろしていた体重が今は56キロ台に回復し、排便も順調で、回復の兆しを実感しています。
問題は、絵の制作の方です。とにかく気力の回復が遅れており、これをどうやって回復させるか、「描くしかない」と簡単に答えは出るのですが、気持ち・身体が言うことを聞いてくれない困ったものです。今年は去年予定の個展を画廊の好意で今年に延期して貰ったり、春季展や秋の二科展など控えており、構想も浮かばず、制作も進まず、出るのはため息ばかりです。あせらず、慌てず、健康第一と自分をなだめています。
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少しづつの快復・・焦らずに、ゆっくりと歩むうちに、気力も追っかけてくると思います。
ここは 「休符」と生きましょう! ・・音楽(人生)で重要なのは「音符より休符」
2018/1/24(水) 午前 11:56
ここに来て、周りから同世代の人が、入院だの、手術だの、いろいろ苦労してる人から連絡があり、70という一つの節目かなと感じます。焦らず、スローダウンして、絵心路さんのおっしゃるように、気力がわきあがるのを待ちます。最近、音楽を良く聞くようになりましたが確かに、音符より休符、いいことを聞きました、ありがとうございます。
2018/1/25(木) 午後 9:42 [ yan**enk*yoh*ru ]
風の便りにご病気のうわさが聞こえてきました。余計なお世話ながら申し上げます。
こういってはなんですが、がんは基本的に生活習慣病です。全面的に生活習慣を変えなくてはまた元の黙阿弥になってしまいます。
私の書庫に「病気にならない生き方・目次」という書庫があって、新谷博士の食事療法が書かれています。
新谷博士は大腸外科の医師で30万人の大腸を見た経験で食事療法を指導されています。世界の医師で30万人もの胃腸を見た医師などおりません。
日本の食事療法の医師でも大腸をスコープでのぞいた医師はそう多くはありません。
経験と勘で指導してるわけです。
新谷説は本物です。いちいち理論がはっきりしています。納得した理論で療養した方がいいと思ってお勧めしました。
胃も肺も肝臓もすべての臓器は大腸が原点です。大腸が丈夫であればほとんどの病気が治るというのが新谷医師の主張です。私はまったく同感です。
免疫は大腸でつくられ、ビタミンも白血球もみな大腸でつくられます。つまり大腸菌が大事なんです。大腸菌を困らせるような食生活がアウトなんです。
人間の健康には大腸が一番重要なんです。
2018/2/8(木) 午前 0:28 [ a87427 ]
貴重なアドバイスありがとうございます。大腸のこともう少し勉強してみます。とにかく胃がなくなり、腸が頼りであることは、日々実感しております。
2018/2/10(土) 午前 10:08 [ yan**enk*yoh*ru ]